「時をかける少女」
- 2008/08/21(木) 22:11:20
DVD 16:9
草野球に興じる3人組紺野真琴・間宮千昭・津田功介。振りかぶりながら何か聞こえなかったかと真琴、どーでもいい男二人。真琴は妹の美雪にプリンを食われてしまった話を始めるが、何故か背後から美雪の声。眼が覚めた真琴は美幸に起こされている最中、8時を回って遅刻の危機。牛乳だけ喉を鳴らして飲み干す真琴。テレビでは7月13日はナイスの日。玄関奪取の途中で母は真琴に芳山和子の家にお使い=桃の入った袋を頼んでくる。真琴は自転車通学、坂道を勢いよく走り降りる。何時もの光景、踏み切りぎりぎりのストップ。同じく自転車登校の千昭と合流、遅刻は免れたものの小テストの洗礼。テストは白紙に近く調理実習では天麩羅鍋を出火させる真琴。校庭を歩いていればおふざけ男子の流れ弾の直撃。功介のバットに向かってバスケットボールを投げる千昭、直ぐにバスケの試合に。真琴の小テストは9点、そこに早川友梨が声をかけてくる。高校2年ともなれば進路・大学の文系か理系かを決める季節だった。真琴と仲の良さそうな千昭に気がある友梨。提出用のノートの山を抱えて歩く日直真琴、理科室の教卓にノートを積み上げると準備室で物音。真琴が入ってみても誰も居ない。そして真琴は床に落ちている木の実を見つける。拾おうとした瞬間・千昭の影に驚いた真琴、そのままひっくり返って左肘に木の実がぶつかる。発光とともに何かがインストール、真琴は妙な空間を高速で移動・様々な世界を跳び越し・・・再び準備室の床に叩き付けられる。真琴の話を笑う千昭と功介。キャッチボールに興じる3人、将来設計を何となく語り合う。真琴はお使いを思い出して一人帰路に。猛スピードで坂を駆け下りる真琴、目の前には倉野瀬商店街の踏切が迫る。子連れのおばさんに注意を受けながらも真琴は疾走。午後4時の時報と共に現れるオモチャの兵隊。鳴り響く踏切の信号。何時ものようにブレーキをかける真琴だったが、ブレーキは何時ものようにかからなかった。朝から続く不運、最大の悪夢の始まり。慌てる真琴だったが足のブレーキも無理、ハンドルを切る勇気も沸かない。籠の中で桃が跳ねまくり、踏み切りと列車が目の前に迫る。真琴は遮断棹に激突した自転車から放り出され、撒き上がった桃と共に線路内に落下していく。そして快速大和田行きに跳ね飛ばされ・・・。身を起こした真琴はその自転車が先ほどの子連れの叔母さんと衝突している光景を目の当たりにする。ところがさっき鳴っていた4時の時報が再び鳴り始め、今時分をはねた筈の列車が何事も無かったかのように目の前を通過していく。東京国立博物館内、白梅ニ椿菊図は保存上の理由から展示見合わせ中。博物館内を徘徊する真琴、ようやく現れた和子に自分が幽霊ではないことを確かめる。事情を聞いた和子は時間跳躍・タイムリープだろうと解説する。経験者は語る。コツさえ掴めば自由に使える能力だと。お風呂に浸かりながら反復・整理中の真琴。自室に帰ってもまだ信じられない。そこでベッドの上から跳んでみるも床に叩きつけられただけ。心配になった美雪が偵察に向かうと、今にも真琴が二階の窓から跳ぼうとしているところ。慌てた美雪は真琴に縋り付く。原因はプリンだろうとしつこく迫る美雪を置いてコンビニに向かう真琴。川辺で一人悩む真琴。だが思い立って勢いをつけ川にダイブする真琴。「いっけー!!!」。タイムリープ発動・プリンがまだ存在する7月12日火曜日の自宅にゴロゴローン。美雪のプリン強奪計画を耳にした真琴は思わず玄関に向かって飛び出すが、家族が振り向いた時には真琴は川原でゴロゴローン。川原で石礫をしていた少年達、話の内容は有り得ない跳躍と一瞬消えたという事。これでようやく跳べた事を確信する真琴。再びプリンのある自宅に跳び大満足。7月13日6:50、真琴は早々に家を出る。有り得ない真琴の登校風景、勿論13日の全てをやり直す真琴。小テストはばっちり・調理実習では高瀬宋次郎に放火役を押し付ける真琴。友梨と校庭を歩く真琴はブリッジ、男子の流れ弾を難無くかわす。数学の小テストは満点、進路は留学・Time waits for no one。二人をカラオケに誘う真琴、歌い足りない真琴はタイムリープかけまくりでゴロゴローン、ゴロゴローン。10時間分のカラオケで声を潰して帰宅する真琴、夕食が筑前煮なことが我慢ならない。一昨日食べた鉄板焼きが食べたいまこと、勿論ゴロゴローンとタイムリープして一昨日に食事に向かう。草野球でもゴロゴローン、ゴロゴローン。天才振りを発揮する真琴に千昭は切れる。ご機嫌な真琴は川原で高笑い、ケーキ沢山手に和子のもとへ。自慢しまくりの真琴・その内容に安堵の表情を見せる和子。和子は「いい目を見ている分、悪い目を見ている人が居るのでは」とさり気なく忠告。千昭のお目当て白梅ニ椿菊図は未だ展示されない。ある日友人二人の後押しでボランティア部の藤谷果穂が功介に告白。ところが功介はこれを断り、真琴と千昭のブーイングを浴びる。やっぱ気になる真琴、自転車上・千昭の背中で功介について語る。ずっと三人で居られる気がと真琴。すると千昭が突然付き合おうと切り出す。突然の告白に驚く真琴。3人の関係が崩れる事を恐れた真琴はタイムリープ、功介と別れる前にゴロゴローン。自転車の上でやり直しを図る真琴、しかし結局告られて再びタイムリープ。今度は美雪の話で告白の妨害を図る真琴。遂に次のタイムリープで千昭の自転車に乗らない真琴。和子にみんな喋ってしまう真琴、本命が千昭ではないのかと感想を洩らす和子。無かった事にされた千昭が可哀想と和子、はっとする真琴。友梨は真琴に執拗に千昭のことを尋ね、真琴はウザがって受け流す。廊下を歩いて行くと4人の男子が高瀬宋次郎に対して放水虐待。止めるよう声をかける真琴だったがいじめは止まらない。ところが突然ホースの勢いが衰え、4人が蛇口のほうに眼をやると千昭が居た。気遣った千昭と友梨が高瀬に近付く。吐き捨てるように愚痴を続ける高瀬。千昭は真琴を見つけて飛んで来る。友梨の手前どう接したらよいのか解らない真琴。真琴の名を聞いた高瀬は逆切れ開始、全ての原因を真琴に求め始める。流石にむかついた千昭が割って入り、今さっき助けた高瀬の顔に靴を叩き付ける。一旦逃げ去った高瀬。本当に楽しそうに千昭と喋る友梨を置いて立ち去る真琴。それからは顔が遭わせ辛い。自分のせいで無かったことになっている告白も重い。もう3人ではいられない、真琴は千昭から逃げ続ける。意味解らず真琴を追い回す千昭。千昭は功介に救いを求める。真琴とのお昼を断る友梨、訝りながらも一人でお昼の真琴。そして廊下で千昭にお弁当を差し出す友梨の姿を見つける。その頃中庭では騒動が持ち上がっていた。切れた高瀬が4人組に消火器をぶちまけていたのだ。理由は頭から垂れ下がる麺が全てを物語る。高瀬に止めるよう声をかけた真琴だったが、命令されたと喚く高瀬は真琴に向かってノズルを向ける。周囲の生徒達は雲の仔を散らすように逃げてしまい、覚悟した真琴はその場で攻撃に身構える。運良く消化液が尽きたと思ったのも束の間、高瀬は消火器本体を真琴に向かって叩き付けようとする。その様子を見た千昭が動く。そして真琴は千昭に向かって飛ぶ消火器を目の前にし、思わずタイムリープを使い数秒前に移動・千昭を消火器から放物線から体当たりして押し出す。だが地面に落下して跳ねた消火器はそのまま友梨に激突。千昭を助けるために友梨が犠牲となる。和子の言葉を今更のように実感する真琴。傷が残ったらと泣く友梨に何とかすると見得を切る真琴、すれ違った千昭の目には友梨しか見えていない。翌日から千昭と友梨はラブラブカップル。すっかり自分の存在を消されてしまった真琴はお風呂でふて腐れる。その時左肘の裏側に痣・90という数字を見つける。千昭が友梨と一緒に居る時間が長くなり、必然的に真琴と功介が二人で居る時間が長くなる。これを面白くない表情で見守るボランティア部のみなさん。功介の一人にしない発言にきょとんとする真琴。和子は千昭の時と同じ感想、魔女叔母さんの本領発揮。そして和子が修復していた絵画・白梅ニ椿菊図の前で立ち止まる真琴と和子。画の解説を始める和子。この画が描かれたのは何百年も前の戦争と飢饉の時代。進路希望を出してないと福島に呼び出しを喰らう真琴。それどころではない真琴・腕の痣が50に減っているのだ。廊下でボランティア部に取り囲まれた真琴、功介との関係を問い質されてどぎまぎ。果穂の祖母が入っている老人ホームに倉野瀬高校のボランティア部が現れ、そのうちの一人が功介がとってもいい人だったと聞かされ続けた果穂。で、好きになってしまったと。告白した時は好きな女が居るので付き合えないと断られたらしい。「あたしが何とかする」。真琴は階段を跳んでゴロゴローン。果穂の告白の日にまで戻って功介に果穂を売り込む真琴、口が滑って双方に引かれる真琴。再び階段を跳んでゴロゴローン。今度は功介に意見するが口を滑らせてぶち壊し。最後は飛び込み台から跳んでベッドにゴロゴローン、功介が持ち出した小テストを滅茶苦茶に。そして功介と果穂を男子の流れ弾で強制的にくっつける。いい事した気分満喫の真琴だったが、遂に腕の痣の数字は10・もしくは1にまで下がってしまう。準備室で待ち伏せる真琴、あの時の人影と思って声をかけたら友梨。そこに功介からメール、告られたから自転車を借りるという内容。だがこの日の自転車はブレーキが壊れていた筈。功介は果穂を自転車で病院に送るつもりなのだ。血相を変えて準備室から飛び出す真琴。友梨は千昭とすれ違ったことを伝えようとしたが、もう真琴の姿は無かった。自転車が無い事を確認した真琴は直ぐに功介に電話、だがその時功介は医師の父親と相談中。必死で走る真琴は残りの権利で時間を戻すか否かを思いあぐねていた。踏み切りについた真琴の目の前には何時もの風景。拍子抜けの真琴、そこに千昭から電話。功介は自宅と聞いて安堵する真琴。ほっとした真琴は千昭に自分との関係を問う。何気無い会話を交わす真琴と千昭、だが千昭の言葉「お前、タイムリープしてねえ?」に凍り付く。思わず直前にタイムリープしてしまう真琴、再度の質問の前に美雪の話で誤魔化しきってしまう。電話を切る真琴、腕の痣を確認すると0。タイムリープで切る回数だった事はわかったが、もう無くなってしまったので用済み。だが真琴の目の前を果穂を乗せた功介が横切る。自宅の病院からそのまま来てしまったらしい。突然の展開に唖然とする真琴だったが、我にかえって血相を変える。必死で追いすがろうとする真琴、追いつけるわけも無く・・・。坂を転げ落ちる真琴、周囲の関心は真琴にのみ向いている。4時の時報と共に自転車は遮断棹に激突、放り出された功介と果穂はそのまま線路内に落下していく。「止まれ!止まれ!」もう権利の無い真琴は泣き叫ぶ事しか出来ない。そして・・・目の前に広がる静止した世界。理解出来ずうろたえる真琴に千昭が声をかける。「やっぱり・・・」。千昭の手にはブレーキの壊れたハンドル、功介達はまだ病院だという。「未来から来たって言ったら、笑う?」。千昭は事情の説明と目的を語り始める。この時代に来たのは白梅ニ椿菊図を見るため。千昭の時代には焼失してしまっていたこの画を。だが自転車を功介の手元からかっぱらうために使った一回分、これで最後の権利を使ってしまいもう未来に戻れないと千昭。事情が飲み込めた真琴は千昭を詰るが、逆に千昭に自分達の事情を説明されて言葉を失う。余りにも楽しい生活なので帰りそびれていた千昭。「過去の住人にタイムリープの存在を知らせてはならない」、このルール違反のペナルティで千昭は真琴の前から姿を消す。一瞬にして戻る喧騒・もう千昭の姿は確認出来ない。翌日、千昭の自主退学は学校中の噂。参っている真琴に何とか言葉を続ける功介。だが真琴の後悔の言葉は功介には理解不能。校舎の屋上に飛び出した真琴は声を上げて泣き続ける。和子のところで話を聞く真琴、真琴と同じような過去を語る和子。自室でも落ち込む真琴、和子に言われた言葉を反芻。すると目に飛び込んで来たのは1の痣。事故前の現在・まだ使用していない一つが残っていたのだ。「いっけー!」真琴はタイムリープのフラッシュバックで千昭との時間を目の当たりにする。実験室に転がる真琴。そして目の前に木の実。心配して声をかけてくる友梨。千昭の事を聞いてくる友梨、その友梨に千昭が好きであることを告げる。解っていたと友梨。功介にボランティア部を誘えと指示して走り去る真琴。千昭の待つグラウンドに駆ける真琴、千昭の手首の痣・1を確認し安心する。これまでの事情を理解していると真琴。千昭ははじめ真琴も未来から来た一人かと疑うが、自分が喋ってしまったらしいと解り呆れる。7月13日午後4時・何事も無く鳴り響く時報、事故も起きず電車は走る。川原でのお別れ、あの画は絶対に守ると宣言する真琴。最後の言葉は注意力が足りないと千昭。真琴は期待した言葉と違ったのでむくれる。だが振り返って千昭が居なくなっている事を確認・声を上げて泣き始める。そんな真琴に千昭が再び戻ってきて告げる、「未来で待ってる」と。千昭の居ないグラウンド、真琴と功介・ボランティア部の皆さんと草野球。さっぱりした表情の真琴。
公開当時は工作員が目障りだったので劇場には行きませんでした。フジTVでの放送を観たのですが、エンディングが切られちゃっていたわけです。見所はやっぱり線路に突っ込むシーンですか(笑)。あと未来、要するに近い将来最終戦争が勃発するのですよね。その時、真琴が何が何でも画を守り、生き抜いて千昭に再会すると。え?違うの?
のだめカンタービレ 第2話「Lesson2」
- 2008/08/21(木) 22:10:35
公式:http://nodame-anime.com/season1/
アニマックス21日 16:9(額縁)
バンドに燃える中華裏軒の息子・峰龍太郎登場。峰龍太郎のコードに蹴躓いて泣くのだめ、大事な鱈子おむすびを地面に落としてしまったため。夕飯を漁りに千秋邸に現れるのだめ、今度伴奏する「春」を教えてくれとせがむのだめ。峰のヴァイオリンと愛称がよかったのだめ、パートナーに大抜擢の峰。中華裏軒で餌を与えられるのだめ、餌付け成功。どうでもいいといいながら嫉妬心に満ち溢れる千秋。折角一人なのでセバスチャーノ・ヴィエラのCDに聴き入る千秋、ところがそれを妨害するチャイムが鳴り響く。戸を開けざま目糞呼ばわりする千秋、だがそこには多賀谷彩子が呆然と立ち尽くしていた。更に廊下の端で岡持を落す音、のだめは驚愕の事実に半分死体。そして翌日千秋が彩子と朝一緒にご登校、更にショックを受けるのだめ。峰は仲を取り持ってやろうと申し出るが、相手が彩子と知り幸福宣言。だが彩子の愚痴に苛付く千秋はその場を去る。千秋の料理が食いたいとのだめ、峰は女の武器で千秋を奪い取れと指示する。ドア開けっ放しなので状況がばれるのだめと峰。会話は無駄なのでヴァイオリンさらさらの千秋、教えてやると申し出る千秋を振り切り飛び出す峰。一回合わせてご機嫌ののだめ、翌日峰に千秋から受け売りの言葉を投げ付ける。でも千秋が誉めてたとのだめ、試験に向けて意気投合する。当日風邪でダウンするのだめ、やむを得ずのだめの代わりを千秋がやる事に。初めて指揮者の夢を級友に語る千秋、アドバイスに超感激の峰。翌日バンドを解散・千秋に師事する決意の峰、取り敢えず裏軒の岡持を持参。
勿論のだめは未通女なのですよね?絵柄が完全に少女漫画なので誤魔化されてしまいますが、のだめの肉体は豊満・ヱ口ゲに出ても違和感無いくらいの観賞価値があったりします。ゴミ女め!もう失うものなど無いだロッ!とか言ってみたり(笑)。
エスパー魔美 第65話「ドキドキ土器」
- 2008/08/21(木) 22:10:03
テレ朝チャンネル21日 16:9(額縁)
縄文土器の授業で失敗する魔美、そこに緊急ベル。座間丘陵地帯での工事現場でのトラブル・考古学者・少年連れと工事関係者の押し問答。魔美は考古学者の経営する成学塾を訪れるが、少年の母親はこれを辞めさせてしまう。魔美を家に上げて解説を始める考古学者。小学校教師時代に興味を持った縄文式文化。4千年前の稲が発芽!これを聞き興味津々の高畑。種籾入りの壷は工事現場にあるだろうと考古学者。潰される前に掘り出してしまおうと画策する考古学者と魔美。まずはボーリング調査。猛烈に掘り進む魔美、鏃や土器を続々と発見する一行。だが続けてゴミの山。場所を変えて掘り進めると住居跡発見。昼飯の御握りにぱく付く一行。一日掘ったものの種籾入りの土器は見つからず。すっかり落ち込む魔美。だが夜間にもう一度現場に戻り、超能力で堀あてを試みる。目の前で展開される古代の情景。高畑も駆けつけて掘りまくると出てくる土器。土器の中はクロナガアリが集めたスベリヒユがあるのみ。少年は駅前の塾に向かい、大学に進んだら考古学を選考すると宣言。今度の授業はばっちりと答える魔美。
こんなのにまでベルが鳴るのですか。魔美は過労死ですね。あと久々の風呂です。バスクリンなんて野暮なものはありません。ただし時間も短いですが。ついでに穴を掘る際に真っ白いパンツも披露!
エルフェンリート 第12話「泥濘〜Taumeln」
- 2008/08/21(木) 22:09:35
公式:http://www.vap.co.jp/elfenlied/
AT−X21日 16:9(額縁)
ナナを探すコウタとにゅうは現場に向かう。あっという間にマリコにばらばらにされてしまったナナ。ナナを地面に叩き付けて遊ぶマリコ。悲鳴を上げていたナナは直ぐに静かになってしまう。そしてナナを抱き上げるコウタ。「何で来たの」。ナナはマリコに。コウタの助命を懇願、殺したくて仕方の無いマリコを制する白川。白川はディクロニウスと接触・対話をするコウタの姿に一抹の希望を有する。だが道路封鎖をしていた警察官が皆殺し・一般市民集結の報が事態を急変させる。一気にナナ抹殺を図るマリコ。だが勝利を確信していたマリコはナナに接近し過ぎてしまい、ナナのベクターによりベクター封じを受けてしまい錯乱。だがナナも欄干を突き破って海に落下。そこへにゅうが姿を見せる。白川は制しようとするがにゅうの姿を確認した部隊はコウタ共々抹殺を図る。お家ではユカとマユが叶わぬ夢を綴っている。一斉射撃によりルーシーは覚醒・白川を皮切りに虐殺を開始する。その光景で幼少時の記憶・惨劇を全て思い出すコウタ。ルーシーのお願いを今更のように思い出すコウタ、「今度殺すようなら・・・」。幼ユカに嫉妬するカナエ、電車の中でも口喧嘩の兄妹。その帰りの電車に現れたルーシー、カナエの背後に立ち自分に嘘をついた幼コウタに恨み言。大好きなおにいちゃんを守ろうとするカナエを叩く幼コウタ。だが次の瞬間カナエの身体は半分に引き千切られてしまう。何事かと近寄ってきた父親は首を飛ばされる。余りの光景に幼ルーシーに食って掛かる幼コウタ、幼ルーシーは「友達だから(幼コウタを)殺さなかった」と平然と言い放つ。そして最終目標・幼ユカに向かう幼ルーシーに半狂乱で抗議する幼コウタ。ルーシーはコウタが真実を思い出してしまったことを確認、残りの部隊員を掃討する。ルーシーに何者なのかを聞くコウタ。ルーシーは関係無いと突き放そうとするが、コウタは関係無いわけが無いと食い下がる。そこへ坂東が乱入・ルーシーとの一騎打ちとなる。ルーシーは坂東を引き付けながらコウタに例の石段で待っていろと言い残す。。
ルーシーの過去には同情しますが、だからといって狂犬を野放しするわけにはいかない・自業自得だよなぁとしか感じられないわけです。ベクターも己自身の力ですし、どう使用するかは自己責任ですからね。同じ大量虐殺少女のチヅ(「ぼくらの」)とは違うんです。チヅは最後に与えられた圧倒的な力すら選択の余地がありませんでした。だからこそ同情が生まれるわけです。本作品ではやっぱりナナちゃんに一番惹かれますね。キャラクター的にも可愛過ぎですし(ころころ取れる手足とか)。オープニングは同人誌ののりですよね。悪くは無いです。
Mission−E 第7話「大丈夫かな?大作戦!」
- 2008/08/21(木) 22:08:57
公式:http://www.avexmovie.jp/lineup/mission-e/
AT−X21日 16:9(額縁)
柊登喜雄はスポンサーに解説。ファインデーションのアドル・ブリンベルケをOZが確認、手放しで喜ぶ千波美と由真に釘を刺す九条園美。麻織の側にやって来る少女。園美は千波美と麻織に自称ハッカーαとの接触を指示。施設にミリス・ブリンベルケを訪ねるアドル、ミリスの眼からは光が失われていた。待ち合わせ場所のベンチではきょろきょろの千波美、遠方から監視する麻織を襲う銃弾。結局突っ込んで来たファウンデーションのバンにデータは潰されてしまう。が、この事態そのものに疑問を持つ麻織、どちらも同じ程度な組織と。更に安満沢の件を持ち出し千波美を詰る麻織、更に園美の態度に切れOZを辞めると飛び出してしまう。鬼里久のもとを訪れるアドル。安満沢自然開発センターに向かう鬼里久。蚊帳の外に置かれたアドル。公園の自販機に八つ当たりしている麻織に接触するアドル、家鴨同士の接触。
問題は・・・TYPE-Eでなくても解決出来るような展開ばかりなことですね。しかもいい年こいて能天気な千波美がリアリティを削ぎます。エンディングのようなシーンを本編に展開してくれたら、あっさり味の一騎当千みたいになったかもしれませんが。


