AIR IN SUMMER 後編「あめつち〜Universe」

  • 2008/05/30(金) 23:27:27

公式:http://www.tbs.co.jp/anime/air/
人物:http://www.tbs.co.jp/anime/air/chara/chara.html
TBSチャンネル30日 16:9(額縁)
深夜にお手玉を披露しようとする神奈備命、付き合いきれないと柳也。すっかり夜が明けてしまうが神奈備命は中々うまくいかない。寝惚けながら神奈備命は初体験を実況・・・単にご飯の夢。兎とはしゃぐ神奈備命を叱り付ける。神奈備命が見つけた行き倒れ。柳也が語る過去。それを聞き神奈備命は着物を脱いで柳也を誘う。勿論柳也はわざと神奈備命を怖がらせて身を引かせる。指導者裏葉も物陰から現れる。神奈備命が見た夢・向日葵畑。そして完成するお手玉披露。翌朝兎は母兎のもとに。
旅の途中・つかの間の幸せを噛み締める3人の話です。神奈備命の性的サービスシーンてんこ盛りです。ただし話は全く完結しません。ファンディスクと考えて下さい。



AIR 第12話「そら〜Air」

  • 2008/05/28(水) 18:53:07

公式:http://www.tbs.co.jp/anime/air/
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DVD 16:9
親権問題も一段落してようやく家に戻った観鈴と晴子。恐竜のぬいぐるみと変なジュースも一緒。観鈴をベッドに寝かしつけてから色々話す晴子。だが笑顔だった観鈴が突然苦しみ出す。晴子は観鈴の痛い所を摩ってやろうとするが、なんと観鈴は翼が痛いと洩らす。勿論晴子の目には翼など見えない。そして往人に罵られた時の言葉を思い出す。観鈴は夢を見る度に往人も自分も忘れていき、最後の夢を見たその時に観鈴は死ぬと。もう疑う余地も無い。晴子は必死で明日のお祭りの話をする。観鈴の言う恐竜の子供・ひよこ。観鈴は泣きじゃくりながらもひよこを欲しいと晴子に訴える。もう観鈴の希望なら何でも叶える覚悟の晴子。そして無事に迎えた夏祭りの朝、目覚めた観鈴に徹夜で看病していた晴子が声を掛ける。しかし外は台風の直撃で叩き付けるような雨。それでも晴子は観鈴を乗せてバイクを走らせる。神社に着いたものの勿論お祭りなどやっている筈も無く・・・。余りの非常な仕打ちに晴子は遂に切れる。天に向かって怒鳴りあげる晴子。「いい子で待っていたやないか、何で報われへんねん!」。神社の境内で雨宿りする二人。以前お祭りに二人で行ったとき、晴子はひよこを欲しがる観鈴の腕を強引に引いてその場を立ち去っていた。悔やんでも仕方が無いが、だからと言って・・・。賽銭箱の上でそらが騒ぐ。のろのろ身体を起こした晴子の目の前に有り得ないもの、プレゼントの恐竜のぬいぐるみが飾られていた。晴子が力任せに投げ捨てたあの恐竜のぬいぐるみ。「何でこんな所に」。幸せの証拠を思い出とするため、観鈴は賽銭箱を乗り越えて恐竜のぬいぐるみに手を伸ばす。応援する晴子とそら。恐竜のぬいぐるみを抱き締め帰宅する二人。流石の晴子も徹夜明けで眠気には勝てずうとうと。そんな晴子を気遣う観鈴。晴子は飛び起きるが観鈴は一緒に寝たいという。もう翼の痛みは無いと。だがもう眠る事が出来ないほど翼の痛みは酷くなっていた。晴子を気遣った観鈴、痛みを紛らわすかのように絵日記に向かう。翌日の朝飛び起きる晴子。ベッドに観鈴の姿が無い、振り返ると机に突っ伏している観鈴。晴子は痛みが無いか、自分のことを覚えているかと確認するが何時も通りの観鈴。ようやくほっとした表情を見せる晴子。眩しい朝日の中で観鈴は晴子に夢を見たと言う。更に「あたしの夢は今日で終わり」と。慌てる晴子だったが、往人の言葉に振り回される事態も終了したと解釈し涙を流す。晴子に髪を梳かれながら夢の話をする観鈴。翼竜と一緒に飛ぶ観鈴。自分の夢は終了・これからは晴子と一緒に居ると宣言する観鈴。観鈴と晴子はお散歩。夏の匂いについて他愛の無い会話。恐竜のぬいぐるみを抱きながら、観鈴はどろり濃厚ピーチ味・晴子に勧めたのはどろり濃厚ゲルルン。観鈴は晴子に一寸先に行ってて欲しいと言い出す。そらも一緒に、と。訝りながらも拾数メートル先で観鈴に声を掛ける晴子。すると観鈴は車椅子から立ち上がり、よろめきながらも歩き出す。とっさに駆け寄ろうとする晴子を制する観鈴。何があっても来ちゃ駄目・お母さんがゴールだからと言う観鈴、その言葉に戸惑いながらも立ち尽くす晴子。ふらふらしながらゆっくりと進む観鈴を励ます晴子。だが観鈴の口からは晴子が理解出来ない言葉が発せられる。「もう、いいよね・・・、わたし、頑張ったよね。もう、ゴールしていいよね」。晴子はその言葉の意味を理解出来ず、何時ものように観鈴に話し掛ける。「もういいよね、休んでもいいよね」。ようやく意味を理解し血相を変える晴子。自分を心配させないよう痛みを顔に出していなかった観鈴。動揺で震える晴子。全てを終えようとする観鈴に必死で懇願する晴子。だが観鈴は言う。「この夏で一生分」と。観鈴の捜し求めていた幸せの場所、晴子の腕の中で満足気な表情を浮かべる観鈴。「おかあさん、ありがとう」。一年が過ぎ、橘敬介に全ての心情を吐露し、さっぱりした表情の晴子。保育園に勤めることを決意、そらに思いを託す晴子。そらは天空で一人ぽっちの少女を迎えに羽ばたく。星の記憶を担う最後の子。転生。
千年目の夏・怒涛のAIR編最終話です。これまでの物語が収束していきます。普通の作品なら登場人物みんなが関わって来て大団円を形成するのでしょうが、本作品では二人っきりの戦いが続きます。過酷な運命を受け入れながら精一杯生き抜いた観鈴に涙が止まりません。その観鈴に振り回され続けてきた晴子にも。



AIR IN SUMMER 前編「やまみち〜Mountain Path」

  • 2008/05/23(金) 23:29:39

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TBSチャンネル23日 16:9(額縁)
豪雨が降りしきる中、柳也の手引きで神奈備命と裏葉は脱走する。神奈備命の母親に会うために。だが直ぐに追っ手に追いつかれる。一部は倒し一部はやり過ごすも数が多い。柳也の策で神奈備命の衣装を川に落とす。ようやく振り切って熱中症になる神奈備命。そして目立たない着物に。神奈にお手玉の修行をさせる裏葉。その後の旅は順調に続く。戻って来た裏葉は胡桃を携えて来る。裏葉は検問を察知。山中で薪を拾いに行く神奈。その夜見て欲しいものがあると柳也に訴える神奈。
話の流れは同じですが、いろんな小話がはめ込まれています。個人的には現代編だけで十分だと思います。



AIR 「総集編」

  • 2008/05/16(金) 22:50:44

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TBSチャンネル16日深夜 16:9(額縁)
烏の往人の語りで始まる総集編です。登場人物をほぼ全員出しており、猛烈にはしょっています。重心はラスト2話ですが。従って未見の人のガイド用ではありません。全話持っている人にも余り意味無いものです。新作映像は全く無いです。オープニングはフルでエンディングとなっています。



AIR 第11話「うみ〜Sea」

  • 2008/05/09(金) 18:10:28

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人物:http://www.tbs.co.jp/anime/air/chara/chara.html
TBSチャンネル9日 16:9(額縁)
目覚め、そらに語りかける観鈴。頑張ってお外を歩く観鈴、武田商店の自販機でどろり濃厚ピーチ味を押されてしまう。晴子はそのまま観鈴を家に連れて帰る。遂に観鈴を取り戻した晴子だったが、観鈴は晴子を突き放す。観鈴は病気の原因・お空のもう一人の自分の話をするが、晴子は真面目に聞かない。晴子の食事を拒否する観鈴。自分と関わると病気になると泣く観鈴だったが、晴子は病気になれば仲良くなれたという証拠と切り返す。遂に折れて受け入れる観鈴。観鈴の髪を切る晴子。しかし失敗続きでかなり短く刈り込んでしまった。ついでにここからスタート宣言。夏祭りの話を切り出す観鈴、絶対忘れないから・・・。観鈴が何を言っているのか解らず怪訝な表情になる晴子。そして翌日、観鈴は晴子に言う。「おばさん、誰?」。観鈴の記憶から晴子が消えてしまったことで帰って決意を新たにする晴子。車椅子を借りて来た晴子は半ば強引に観鈴を連れ出す。表情が晴れる観鈴の前に立ち塞がる橘敬介。決着が付いていた筈の話は振り出し、更に病気の原因を晴子のせいにして詰る敬介。晴子は敬介に泣きつき3日の猶予を要求・何とかもとの観鈴を取り戻そうとするが空回り。嫌がる観鈴を強引に海に連れ出そうとし、言うことを聞かないので癇癪を起こして炎天下の中に車椅子を放置。駆けつけたとき車椅子はひっくり返り、観鈴は焼けた路上に放り出されていた。悔いる晴子に諦め感が漂う。突然の観鈴の悲鳴に走る晴子。部屋の蝉を追い出した後、出て行こうとする晴子を引き止める観鈴。親子らしさの追及ではなく、一緒に居れることへの幸福を見出す晴子。そして約束の3日目。眠ってしまった観鈴を最後に海に負ぶっていく晴子。晴子は敬介に観鈴の大好きなぬいぐるみと変なジュースを渡す。敬介は観鈴を抱いて立ち去り、後姿をじっと眺める晴子。だが少し離れた時点で異変に気付く。観鈴は敬介の腕を払い除けて暴れ、敬介はそのまま観鈴を浜辺に落としてしまう。「何してん・・・」。観鈴はぬいぐるみもジュースも跳ね除けてよろよろと立ち上がり、振り向いた先の晴子を確認した途端真っ直ぐ進み始める。そして観鈴は晴子叔母さんではなくママと叫ぶ。駆け出す晴子。観鈴の意思を尊重する敬介。その光景を見守るそら=往人。
もう泣くだけです。展開は割りと読めますが胸がいっぱいになるのです。こうなって欲しい・・・が現実になってよかったよかったと。映画版とは異なる結末みたいなので最終回はどきどきものです。