MURDER PRINCESS 第6話「決意の果てに・・」
- 2008/02/25(月) 18:20:48
AT−X24日深夜 4:3
裏をかき城に戻るアリタ一行。テオーリアの力でアリタとファリスを元に戻すこととする。そして突入、極力殺さないことを約束。セシリアと対峙するアリタ。セシリアの強大な魔力に手も足も出ないアリタだったが、ミラノの機転でその場は凌ぐ。だがテオーリアの扉の前でジョドォは倒され、アリタはカイトの手に落ちる。ミラノは拘束。カイトは世界を滅ぼせとテオーリアに宣言、しかしアリタは隙を突きカイトを弾き飛ばす。更に自身の力を過信したセシリアを討つアリタ。だがカイトはテオーリアに願いをかなえさせてしまう。価値の無い世界・その世界の浄化。発動前にカイトを討つことで止めようとするアリタ。手動では止められないテオーリア。だがテオーリアを止める事の出来る鍵、それを使うことでロストテクノロジー全てが消滅するという。断腸の想いでテオーリアを停止させるアリタ。消えていく全てのロストテクノロジー。崩壊するテオーリアは封印され、アリタとミラノはそのままの関係が続く。
古典的な物語ですが、なんか盛り上がります。結末にもびっくりです。安直なお涙頂戴かよと思った矢先、アナの「バイバイ」で涙腺決壊です。しかしファリスは前向きですね。成すべき事がある人は強いです。
MURDER PRINCESS 第5話「宿命」
- 2008/02/25(月) 18:18:30
AT−X24日深夜 4:3
カイトの率いる部隊はアリタ一行を討伐に向かう。旅芸人の幌馬車内で逃避行。カイトやアカマシの裏で糸を引いていたのがセシリア。ドミニコフにテオーリアの解説をさせるアリタ。ロストテクノロジーの源泉。ミラノはシャンディーナ記起源解説。大戦のあとテオーリアを封印・これを破ったのがフォーランド家。王家の血を引く娘がテオーリア開放の鍵。そして包囲される一行。幌馬車に追いすがるフォーランド軍。役立たずのアナ&ユナに変わりドミニコフ&ピートが相手。だが国境にはカイトが待ち伏せていた。ミラノはアリタの身代わりになって森へ。そこで対峙するカイトとミラノ。切り捨てようとするカイトだったが、ミラノの目に射竦められて身動きが取れない。カイトを叱責するミラノ。気付いたアリタはカイトに斬りかかり深手を負わせるが、自身の傷が再び口を開き倒れる。カイトはそのまま逃走、アリタも気を失う。ファリスの悪夢、自分を庇って死んだ家族の敵・セシリアの姿。
設定は陳腐ですが運命の渦はしっかり表現されています。矢張りミラノがただの萌えキャラにならず、気高さを維持しているところが高ポイントです。アリタとミラノの軽いレズ風味も結構。
MURDER PRINCESS 第4話「追放」
- 2008/02/25(月) 18:18:00
AT−X24日深夜 4:3
フォーランド王国戴冠式前夜祭。カイト=フォーランドが戴冠する事となり、アリタ=ファリスは身を引くことに。元に戻る方法を見つけた時に戻る約束をミラノ=アリタと。アリタはカイトと会話をするが、話を合わせるのが大変なアリタ。だがカイトはアリスに耳打ち。部屋にアリタを訪ねたミラノには置手紙。だがアリタは出発を早めたわけではなく、カイトの名を出され城の地下に誘われる。セシリア本格参戦。隠し扉に続く油の後。ドミニコフ&ピート=アームストロング&ミラノは後を追う。アリタを鍵と呼び魔術で圧倒するセシリア。テ=オーリアと呟いた瞬間殺害されるアカマシ。「はかせがしんじゃった」。しかし復讐に燃えるアナ&ユナも一撃で排除する巨大な騎士。敵のセシリアを確認して我を失うアリタ。セシリアはパーティー会場に乱入。ミラノは必死でカイトを呼ぶが、何と巨大な騎士はカイトだった。その場を煙幕で逃げ延びるアリタ一行、ジョドォとついでにアナ&ユナも連れて行く。
後半戦、まさかの超展開です。何の為の兄貴登場かと思ったら、こういうことになるのですね。ミラノがキモウトにならないところがいいです。
MURDER PRINCESS 第3話「帰還」
- 2008/02/18(月) 19:34:31
AT−X17日深夜 4:3
アカマシの狙うもの。そして動き出すセシリア。ジョドォの待ち望むグランデル遠征のカイトの帰還。アリタとミラノの女の子対談。カイト帰還後のアリタの処遇を憂えるミラノだったが、不注意でミラノのお人形を壊してしまうアリタ。お人形は今は無きミラノが(旧)アリタに送ったもの。むしゃくしゃしているアリタはゴブリン討伐に向かう。教会でアカマシに襲われるミラノ、ピートでは手も足も出ない。そのまま拉致されてしまったミラノ。石椅子に縛り付けられたミラノはアナに尋問を受ける。そして鍵の話。遺跡に向かうアリタ一行を出迎える雑魚。銃弾を至近距離から打ち込まれるミラノ。アリタは飛び込んでくるがミラノが人質では手が出せない。合成獣の暴行を受けるアリタ。そこへ切り込んでくるカイト。一撃で合成獣を斬り倒す。アリタとミラノはその異常な関係のままカイトを受け入れる。
急に盛り上がってきました。拷問を受けるミラノ、暴行を受けるアニタ共に美し過ぎです。しかも二人の抱擁!姫騎士ものにレズ風味←ガチは駄目〜は必須アイテムです。そしてこの関係を不安定にする「おにいさま」の登場!俄然次回が楽しみになってきました。
MURDER PRINCESS 第2話「戴冠」
- 2008/02/18(月) 19:34:11
AT−X17日深夜 4:3
大人しいユナの暴走、旧世界武器=ミサイルをぶっ放し退散。アリタの身代わりとなったミラノは既に殺害されており、ファリスはミラノとしてアリタに付くことを決意する。ミラノは1週間以内の戴冠が必要なため、当分の間アリタのままでいてくれるよう要請する。兄のカイト=フォーランドは行方知れずなため、アリタがつくしかない状況。風呂のあとはコルセット攻撃。アリタにマナーを叩き込むジョドォ。アリタはドミニコフ&ピート=アームストロングと共に留まることとなる。戴冠式後のパレードを狙うアカマシ一派。合成獣が町を襲う。合成獣と一騎打ちのアリタ、突如覚醒し打ち倒すが相手が死んでも殺戮衝動が止まらない。犬と子供を襲うアリタを立ち塞がって止めるミラノ。密談中のジョドォとドミニコフ。本格的に国のことを考え始めるアリタ。
化け物だけのグロはギャグになっちゃうのです。いっそギャグにしちゃうのならば構わないのですが、そうでないなら化け物に殺人をやらせないと。


