BLACK LAGOON ブラックラグーン The Second Barrage 第24話「The Gunslingers」
- 2008/07/28(月) 20:00:44
公式:http://www.blacklagoon.jp/
AT−X28日 16:9(額縁)
雪緒の妄想に付き合う松崎銀次、だがロシアと正面から。ロックはバラライカに鷲峰組掃討を依頼する。お姫様を助けるには帰る場所を絶つしかない、と。少しは頭が働くロックに大満足のバラライカ。安沢と石倉が邸内に突入するも外交特権で港に去るバラライカ。池に捨てられた拳銃にロックの指紋。バラライカは全ての戦闘を終結・鷲峰組は完全に消滅しているので好きにしろとロックに言い残す。レヴィはロックを拾って逃走中、雪緒のバンにバイクごと跳ね飛ばされる。道端のロックに発砲する雪緒。ロックはそのまま雪緒(銀次ではない)に拉致されてしまい、流石に呆れるレヴィ。ロックは雪緒と最後の問答、今度ばかりはロックが優勢・正論。銀次は一切口を出さず、無駄とは知りながらロックの言葉が雪緒を翻意させるのを願っているよう。トラックジャックをしたレヴィが追いすがり、港の果てで対峙。消えてしまったホテルモスクワの代わりにレヴィを選ぶ雪緒。踏み出す銀次は雪緒のためのようでありながら、レヴィとのタイマンが始まればただの狂犬。決闘を眺めながら自分の行動を正当化しようと足掻く雪緒だったが、ロックの組ではなく銀次を守るべきだったと言う言葉に負ける。思わず呟いた銀次に対する雪緒の言葉・決闘中の銀次には致命傷だった。日本刀はレヴィの脚を貫くが、レヴィの弾丸は銀次をまともに撃ち抜く。レヴィに駆け寄るロックの背後で日本刀を手に取る雪緒。その姿に対しロックはあらん限りの言葉をぶつける。視界すらきかないレヴィが必死で銃に手を伸ばすが、雪緒は刃先を自分の喉元に突き立てる。
雪緒は・・・ね。左巻文学少女の末路なんてこんなものしかないでしょう。ここで重要なのは投げっ放しの伏線ですよ。三期ですよ!特に警察が躍起になっていたロックの身柄特定、あの銃の指紋です。そして日本政府が掴んだバラライカ。チキンな日本政府は第二次日露戦争なんか決してしやしませんが、ロックのような日本国民には追い込みをかける屑揃い。原作は日本ではないみたいですが。まあ、ロベルタが暴れてくれるのならそれもよし、です。
BLACK LAGOON ブラックラグーン The Second Barrage 第23話「Snow White’s Payback」
- 2008/07/21(月) 18:34:18
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AT−X21日 16:9(額縁)
ホテルモスクワの鷲峰組襲撃は続く。雪緒はようやく相手にしているのがマフィアではなく軍隊であることに気付く。すっかり落ち込むロック、銀次を見つけてわくわくするレヴィ。料亭で香砂会と交渉中の雪緒、全く埒があかない。運転手の井上を逃がし雪緒と銀次は銀行強盗の真似事、敵のバンを模した車でロシア側を陽動。雪緒は最後の逃亡先をロアナプラに定める。銀次も話を合わせるが雪緒は本気。バラライカは雪緒に狙いを定める。次が香砂会と知り暴走するロック。バラライカはロックに牙を剥き、レヴィとボリスは一触即発。バラライカは凄みながらレヴィには警告、だがロックに喋らせる。「趣味」に満足したバラライカは時間を与えて立ち去る。よく解らないレヴィはかんかんだがロックの決意だけは理解する。
悲壮感の欠片も無くはしゃぐ雪緒にえぇーな展開なわけです。裸踊り寸前まで追い詰められた雪緒への同情が全て吹っ飛んでしまったわけです。「DEATH NOTE」で海砂が拘束されたとき、実はトイレ休憩が有ったと知った時のがっかり感に共通します(垂れ流しでなければ拷問にならない)。3期ではこういったヘマはしないで欲しいものです。しかもDVDバージョン・・・・。
BLACK LAGOON ブラックラグーン The Second Barrage 第22話「The Dark Tower」
- 2008/07/14(月) 20:04:51
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AT−X14日 16:9(額縁)
鷲峰雪緒で遊んでいたチャカ達だったが、レヴィと松崎銀次の突入であっという間に壊滅。チャカは半裸の雪緒を引きずって階段を逃げるが、ロックが撒き散らした繊細に足を取られて転倒。とどめはロックのボーリングのピン直撃。追い詰められたチャカはレヴィの挑発で室内プールへ。待ち構える銀次に両手首を飛ばされてプールに突き落とされる。一仕事終えて満足気なロックに対し、雪緒はロックを敵呼ばわり。何とか翻意させようとするロックだったが、雪緒の演説の方が圧倒的。傍観者面のロックに投げ付ける言葉の刃。チャカが中々溺死しないので銀次が沈める。銀次の存在が面白くてたまらないレヴィ。ホテルモスクワによる鷲峰組総攻撃が始まる。
雪緒のパンツ乱舞の回です。しかしロックはもう少しディベートを練習しなくちゃいけません。必死でまくし立てたり女子高生に論破されたりするなんざ情けなさ過ぎです。チャカの最後は綺麗過ぎでしたねぇ。アップアップしてるところにガソリン撒いてを点けるくらいしなきゃ収まりませんよ。埴輪は今度こそ次回ですね。
雪緒が本音をぶちまけた相手はロックだけでした。思わず甘えてしまったのでしょうね。羨ましい・妬ましいはある言葉の裏返し・・・。
BLACK LAGOON ブラックラグーン The Second Barrage 第21話「Two Father’s Little Soldier Girls」
- 2008/07/07(月) 20:04:21
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AT−X7日 16:9(額縁)
1976年ソヴィエト健在期の当時のバラライカ、オリンピックを目指す少女だった頃。ソヴィエト崩壊、没落と復帰。バラライカは標的を雪緒に決める。雪緒は図書カードの整理を全て終わらせ、マキに別れを告げこれまでの生活から去っていく。余りの重みに涙ぐむ雪緒、気を使う銀次に無用と雪緒。吉田に礼を言う雪緒。鷲峰組急襲を受けるヴァシリ・ラプチェフ。乗り込む銀次は銃相手に剣一本で絶滅。ロックは雪緒の件で頭に血が昇っているが、レヴィは自分を抑えながら説得にかかる。が、最終的にはロックについて行くとレヴィ。ホテルから指示を出すバラライカ。鷲峰邸に戻った雪緒と吉田。吉田は先回りしていたチャカに射殺され、逃げ出そうとする雪緒に花田が容赦無い鉄拳を浴びせる。その花田をへらへら笑いながら雪緒の目の前で半殺しにする。雪緒の反抗心を叩き潰すのに持って来いのパフォーマンス。鷲峰邸にやって来たロックとレヴィ、レヴィは直ちに異変に気付く。無策で飛び込むロックとそれを諌めながら同行するレヴィ。邸内は吉田の死体一つ残しもぬけの空。情況推測中に戻って来た銀次と対峙するレヴィ。ロックは銀次説得にあたり、雪緒の無事が最優先の銀次はこれを飲む。ギターウルフかき鳴らして失踪する紫車。ロックの理想論を鼻先で笑う銀次。ヒラノボウルではチャカが卑劣なゲーム遂行中。ストライクが出る毎に雪緒を剥いていたのだ。オーバーの下は裸、白いショーツ一枚の雪緒に次は痴毛を剃るとせせら笑うチャカ。レヴィはロックに裏手に回るよう指示、銀次と共に正面から特攻をかける。
日本編で一番盛り上がった回です。健気に頑張る雪緒ちゃん、しかし情況は雪緒ちゃんの想像をはるかに上回っていた・・・。絶望的な情況に一人投げ込まれてしまった雪緒ちゃんの苦悩がひしひしと伝わってくるのです。これはデスノートでLによる弥海砂拘束の時と同等の憂鬱回でした。1週間どよーんとした気分で何も手に付かなかったものです。まあ、どちらも次週の展開で「おいおい、そんなのアリかよ?」だったのでがっかりでしたが。雪緒ちゃんのサービスも絶好調、純白パンツの嵐です。埴輪は来週。
BLACK LAGOON ブラックラグーン The Second Barrage 第20話「The Succession」
- 2008/06/30(月) 19:44:54
公式:http://www.blacklagoon.jp/
AT−X30日 16:9(額縁)
ホテルモスクワの香砂会襲撃が続く。坂東次男に対しバラライカは資金源掃討と香砂会家族誘拐を宣言。その緊張の席でチャカの糞電話、更にレヴィにちょっかい出す。ビビる坂東。学校では文学少女鷲峰雪緒が後輩とお喋り、夜を連想させる小説は嫌い。チャカの暴走でロアナプラ側は日本に対し最低評価を下し全滅フラグ。駅でロックと雪緒が偶然出会う。雪緒に説教垂れられるロック、松崎銀次からの電話で坂東の名。ロックは雪緒の苗字が鷲峰と確認する。雪緒に降りかかる組相続の話、銀次の心配を他所に決意を固める雪緒。何時ものように雪緒が心配になるロック、バラライカは近付けまいとするがレヴィが口を挟む。そして坂東に対する形で語られるホテルモスクワの意図。
任侠羨望だけは性に合いません。雪緒ちゃんは可愛いのですけれどね。来週は埴輪ロックの回?


