「OVA版APPLESEED」

  • 2008/04/04(金) 18:35:19

チャンネルNECO3日 4:3
未来都市オリュンポス。現状に不満のあるフレイアがマンションから投身、悪夢に悩まされ続ける男カロン。対テロリスト作戦にSWATとして参加するデュナンとブリアレオス、問答無用で犯人は皆殺し。しかし直前に確保した禿頭A.J.セバスチャン=テロリストにしてやられる。カロンはセバスチャンと通じている。対戦終結後の平和の維持に頭を悩ませるアテナはデュナン達に目をつける。ヒトミを囲んだ移民パーティー、アテナはこれが気に食わない。これにも参加しているカロン。セバスチャン一味はアームスーツを強奪。爆発音で鬼丸を飛び出すデュナン達。本格的なタルタロス襲撃。だが爆発は更に続く。カロンは来るまで一人飛び出す。セバスチャンはOTVに犯行声明。反バイオロイド主義を唱え、新型ポリスシステム廃止を要求する。多脚砲台の導入、セバスチャンの次の目標。オリュンポスを非難するカロン、オリュンポスを動物園呼ばわり。オリュンポスを擁護するデュナン。今更ながら驚くデュナン。AKECHIモータースに立ち寄るカロン。アテナのもとに出頭するデュナンとブリアレオス。二人はアテナにセバスチャン逮捕を申し付けられる。カロンとセバスチャンの話を盗み聞いた二重スパイを殺害するセバスチャン。セバスチャンは多脚砲台奪取に向かい、カロンはデュナン達を迎え撃つ。タルタロス襲撃直前に抜き取られたヒトミのデータ。ヒトミを強奪したカロン。デュナン達は警察に拘束されてしまう。ヒトミの遺伝情報はオリュンポス植物状態化、テロリストはこれを狙っていたのだ。アテナはデュナン達を初めからテロリストのスパイと疑っていたのだ。抗議するデュナン達。ヒトミを連れ出すカロンは真っ直ぐ施設に向かうが、耳の良いブリアレオスにヒトミの声を聞かれてしまう。後を追うデュラン達だったが、アテナはとっくにそれを見破っていた。四方を囲まれたカロンはオリュンポスの真実を語る。ヒトミの動作によりオリュンポスは機能停止、そしてセバスチャンが乗る多脚砲台が国境に向かって始動する。多脚砲台殲滅のため、ガイア再起動にむかうデュナンとアテナ。防御システム破壊に徹するブリアレオス。最後はアテナとデュナンの共闘で再起動モードに。墜落する多脚砲台。ここから這い出たセバスチャンはSWATにより射殺される。危機一髪・国境近辺まで敵国の受け渡し部隊が近付いていた。
びっくりするほど古臭いです。カセットテープとかでっかい受話器とか古さ爆発です。作画の質は低く話もありきたりで余り面白くありません。デュナンはシャツとショーツ姿は晒してくれたものの、シャワーシーンでは一切見せてくれません。第一デュナンを魅力的に描こうという意思が見られません。サービス悪!



「APPLESEED」

  • 2008/03/31(月) 16:27:31

アニマックス30日 16:9(額縁)
女性SWAT隊員のデュナン・ナッツ。嘗てのパートナーだったブリアレオス・ヘカトンケイレスは、兎頭のサイボーグとなって再びデュナンの前に現れる。だがデュナンにはその姿が馴染めず、ブリアレオスの方も何処かよそよそしい。デュナンにはオリュンポスで接触して来た人美=バイオロイドの方がずっと話せる相手だった。バイオロイドは人間との緩衝剤、そう人美に説明を受けるデュナン。反バイオロイド派のウラノス将軍の暴走はテロ行為に。延命措置を怠った人美は倒れ、バイオロイドの生殖能力を回復させるプログラム=APPLESEEDだけが彼女を救うという。七賢老に促されたアテナ・アレイアスはデュナンにAPPLESEED確保を命じる。廃墟と化した研究室で再現される当時の状況、デュナンの母はデュナンにアップルシードを託し、七賢老が向かわせた工作員に射殺されたのだった。当時デュナンの母を護衛していたのがアテナ、母はデュナンにアテナが必要というまでペンダントを隠しているよう言い残していた。そしてバイオロイドに生殖能力が戻ると同時に、人間を見限った七賢老によりウイルス=人間の生殖能力を失効させる=デュナンの母親が作り出したもののぶちまけ作戦が開始される。タンク破壊に起動する多脚砲台の群れ。だがそこに現れた人美は7号砲塔が中枢であること・停止させるパスワードはHITOMIであることををデュナンに伝える。何とか7号砲塔に取り付き、HITOMまで入力したデュナンだったが、落下して来たブリアレオスを支えているので、それ以上入力することが出来ない。だが翻意した七賢老によるIの遠隔入力で多脚砲台は停止する。
ハスキーでいい声・聞き覚えがあるなぁと思ったらサラ・コダマの中の人でした。作品は中盤まで一寸退屈な気がしましたが、爺さん達の森永的思考暴露シーンと多脚砲台の進撃シーンは圧巻でした。