モノクローム・ファクター 第18話「逢瀬の影」
- 2008/08/19(火) 20:26:06
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TV東京18日深夜 16:9
白銀のベタベタさ加減にうんざりの昶、一人になりたいと希望する。そして置手紙を置いて白銀は姿を消す。賢吾は女との逢引場所に悩む。これを追う昶と綾・洸。賢吾の相手は神崎真央。詩人な真央。湖のある公園でアイス挟んでトラブル続きの賢吾。事あるごとに綾に迫る洸。偶然に白銀とルルのデート現場に出くわす一行。嫉妬する昶。何の事は無い、賢吾ではなく綾が目的だった。ボートに乗る白銀とルル。突如白鳥と共に現れる悠。白銀を問い詰める昶、意味ありげな台詞を残して消えるルル。コクチの群れと一戦交えた後に真相を知る一行、恋多き真央。
わくわく同性ランド・・・。今日は綾が弄られ続けて結構でした。綾はセクハラされて何ぼ。
モノクローム・ファクター 第17話「Wの影」
- 2008/08/12(火) 20:28:45
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TV東京11日深夜 16:9
昶と白銀の肖像画は九条家のトイレ行き。私立霧葉高等学校で授業のテニスをあっさり制する昶。町でチンピラに絡まれても平気な昶。屋上の昶にお願いしに来る綾と賢吾、テニス部部長とボクシング部に勧誘。ドーナツ券とハンバーガー券で買収されていた二人、無視して立ち去ろうとする昶に大画面から「秘密をバラス!」と。この秘密という言葉にトラウマがある昶。この弱みに付け込む綾と賢吾、STILLでも秘密が大流行。綾と賢吾はばれないように予定を組む。まずはテニス部の爽やか主将の伊達が昶の相手、互角のラリーにフェイントでこれに勝利。部長の内藤はボクシング部が4人しか居らず対外試合が組めなかったと告白、副主将の種田を手合わせする昶はこれをノックアウト。テニス部とボクシング部の初試合はともに明後日の放課後・ブッキング。ボクシング部とテニス部の争いになり昶の取り合い。そこにルル登場で部員にコクチを憑依。しかしカッカしている昶にコクチは一網打尽。取り敢えず約束は果たす昶。
敵も味方もふざけ過ぎです。まあ、綾っぺが活躍してるからいいか・・・。
モノクローム・ファクター 第16話「肖像の影」
- 2008/08/05(火) 20:29:16
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TV東京4日深夜 16:9
学校の廊下で油絵の美術部作品展。その出品物の中にどう見てもコクチと昶にしか見えない絵が。タイトルは闘争、2年4組立山紅葉作とある。昶達の背後に立つ紅葉、綾が白銀の腕をとって見せても判らない普通の人間。何故か昶に興味津々の紅葉、モデルになってくれたら何でも話すと交換条件を持ち出してくる。紅葉は大邸宅に住み専用のアトリエを持つ。曽祖父と紅葉の二人暮しという。何故か曽祖父が描いたという九条悠の肖像画。この件に関しては大久保彦十郎が解説。立山龍三画伯が九条シンノスケを描いたものではないかという。洸は悠を誘って立山邸へ。紅葉は見えるのではなく感じるのだという。二階から現れた立山龍三は悠を見てシンノスケと思い込む。周囲が否定しても立山龍三は聞く耳を持たない。シンノスケが若返りの魔術を成功させたのだろうと食い下がる。絵筆が握れない立山ユウゾウは若さを欲していた。立山龍三は目の前に現れた牡牛さんまでシンノスケ呼ばわりする始末。ルルはシンノスケにコクチを与える。悠は経験したような悪夢を見る。駆け付けた昶達は紅葉まで作品化する立山龍三の姿を目の当たりにする。コクチを伴って町に向かおうとする龍三、これを制する昶達。紅葉の「子供の落書き以下の駄作!」呼ばわりに大ショックな龍三。コクチはもはや龍三の生命そのもの。これを倒すことで龍三は事尽きる。昶の肖像画に龍三が描き足していた白銀。
え?コクチ退治現場に綾っぺ居ないよ・・・。
モノクローム・ファクター 第15話「仁術の影」
- 2008/07/29(火) 20:29:32
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TV東京28日深夜 16:9
屋上で綾は生徒会から学園5不思議の調査をするよう依頼を受け、昶と賢吾に手伝いをするよう要請。実は綾は幽霊が怖いのだ。やる気の無い二人に白銀はコクチの可能性があると進言。皆が下校した学校。まずは真夜中に悲鳴を上げる階段。緩んだ足踏みが軋んでキィー。次は理科室の動く人体模型。人体模型は揺れだすが、通風孔の風が揺らしていただけ。無人の体育倉庫で鳴り響く跳び箱は昶が蹴り壊してお終い。放課後3回の男子トイレに出没するお化け。これに至っては向かいの樹の影が揺れているだけ。最後は木曜だけ開かずの保健室。そこには独田と倉毛を従えた木曜のみ出勤の非常勤校医石野鏡。石野は現状に不満を持っていた。調査終了で意気揚々と引き返す綾。帰りがけに風邪をひいた浅村麻結を連れ、イケメンがいるという甘木大学付属小原病院へ。そこでも夜間外来扱いの石野。高熱で先端恐怖症の麻結は85点・しかし石野の行動は突飛。そこでルルちゃんは石野の捻じ曲がった虚栄心につけ込み、独田と倉毛と纏めてコクチをとりつかせる。毒注射に苦しむ昶、毒を吸い出す白銀はそれを飲んでしまう。仮病の白銀。
コクチは相変わらず弱いです。医師の鏡にドクターとクランケ(笑)。久々に綾のミニスカから突き出した太腿が堪能出来ました。絶対領域もいいですが、生太腿はやっぱりいいです。前半で消えちゃったのが残念です。
モノクローム・ファクター 第14話「危険な影」
- 2008/07/15(火) 19:53:17
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TV東京14日深夜 16:9
洸の妄想に付き合わされる綾。レイの直結王族たる昶・事情を知っている白銀と洸。悠の寝室に忍び込む洸、双方で腹の探り合い後○×△。翌日悠が誘拐されたと大騒ぎの大久保彦十郎。わざわざ洸が自前の煙草を落とすヘマ。洸の隠れ家で寛いでいた悠。悠は広い屋敷に一人で居てもつまらないし、大久保彦十郎が五月蝿いからとプチ家出をしていたのだ。そこに沼津の組長から人消しの依頼。何と悠を連れて仕事に出る洸。組長はアサギリ銀行の息子の沼津満弘27歳の写真を差し出し、阿婆擦れ女=浅村麻結に引っかかったということで離縁調停が依頼内容。洸は悠に一時的に満弘を引き離せと指示。麻結はそのままSTILLに満弘を連れ込んで来る。平然と洸のプロジェクトは決行、しかし残念ながら堕ちない麻結。しかし満弘の父親が沼津組と聞き驚愕する麻結、結果オーライに。しかし傷心で動揺する満弘にコクチを憑依させるルル。我妻秋一の助言に少し心が動く麻結、そこに憑依された満弘が襲い掛かってくる。だが麻結の心の叫びで満弘からコクチは引き剥がされる。一件落着の筈がついつい口走った一言「身体だけ」に癇癪を起こしていた。プンプン!皆に悠は夜だけは屋敷に帰るようさとされ、それを受け入れる。
ギャグ回は面白いです。でも綾じゃなくて悠を押すのですか・・・。腐向きだから仕方ないですが、洸の綾に対するセクハラをもっと楽しみたかったですね。


