KANON〜京都アニメーション版 第10話「丘の上の鎮魂歌〜Requiem」

  • 2008/08/15(金) 23:12:37

公式:http://www.tbs.co.jp/anime/kanon/
人物:http://www.tbs.co.jp/anime/kanon/04chara/chara.html
TBSチャンネル15日 16:9(額縁)
祐一が行ってしまうので寂しげな真琴、祐一が学校に行っている間の面倒は秋子が見る。校門では天野美汐が祐一を待っていた。真琴はもう人としての感情が失われかけていた。祐一は美汐に真琴と会ってくれないかと頼み込む。そして美汐は真琴に名前を尋ねる。これまで言葉を発しなくなっていた真琴、美汐に促されて自分の名前「まこと」を発する。そして「ゆういち」の名も呼ぶ。祐一に真琴の望みを叶えるよう訴える美汐。そして4人で外食に向かう。帰りがけに祐一の発案でプリクラを撮る。お家では花火。そして真琴は発熱、しかし無事に朝を迎える。焦る祐一は本を読んで真琴の意識を失わせないように努める。結婚、真琴の希望だった最後の目的のため、祐一は真琴を連れて家を出る。玄関先には美汐の姿。美汐の伝言で学校を抜け出して来た名雪。そしてあの丘に向かう二人。平地では積もっていた筈の雪が丘には無く、まるで春のような草原が広がっていた。何時ものように真琴に肉饅を食べさせる祐一。夕方、眠っている真琴を起こして結婚式、頭にベールを被せる。だが風にベールを持っていかれて大泣きの真琴。あやすのに必死な祐一、お気に入りの鈴で何時までも遊び続ける。そして眠りについた真琴は鈴だけを残して消える。達観した美汐の言葉に揺れる祐一、笑顔を見せる美汐。春になりぴろが迎える真琴。
真琴の存在は妖怪の儚さに似ていますね。よい最終回でした(笑)。



KANON〜京都アニメーション版 第9話「子狐の子守歌〜Berceuse」

  • 2008/08/08(金) 22:56:53

公式:http://www.tbs.co.jp/anime/kanon/
人物:http://www.tbs.co.jp/anime/kanon/04chara/chara.html
TBSチャンネル8日 16:9(額縁)
お箸が握れなくなって来た真琴。天野美汐に聞いて事情を知っている祐一には成す術が無い。学校で美汐に会おうとするがシカト。10年前に拾った子狐・怪我を手当てし半月一緒にいたものの、ここを去るときに置き去りにしていた。校門で待つ真琴の頭上にぴろ。100円ショップで鈴を強請る真琴。もう人間として振舞うのは限界・歯ブラシも握れない。祐一は真琴にあーんさせて歯磨きをしてやる。夜はぴろを連れて祐一のベッドに潜り込む。美汐の言葉が頭から離れない祐一、ものみの丘につくと背後について来ていた真琴。「また置いていかれる・・・」。祐一はもう置いていかないと真琴に約束。翌日階段で擦れ違ってもシカトな美汐、校門に真琴の姿は無い。家にも帰っていないと知り町を奔走する祐一。保育所にはぴろを連れて行って以来通っていなかった。真琴は居なくなったぴろを探していたのだという。高熱を出す真琴。だが朝起き出して来て「今度は祐一がいなくなる」と。祐一は学校を休んで真琴の相手をする。美汐に呼び出され力を失う時に発熱、いま人の形を保てていても今度熱を出したら・・・。藁にも縋る思いで美汐に答えを請う祐一。ものみの丘の妖狐の話、同じ想いを美汐は経験してきていた。そして母娘に打ち明ける。子狐のことを知っていた秋子。新しいところから消えていく記憶、子供に還っていく真琴。読みきかせを強請る真琴、本の内容で結婚したいと言いはじめる。
泣けます。泣け過ぎです。家族とは観れません。



KANON〜京都アニメーション版 第8話「追憶の幻想曲〜Fantasia」

  • 2008/07/25(金) 22:57:05

公式:http://www.tbs.co.jp/anime/kanon/
人物:http://www.tbs.co.jp/anime/kanon/04chara/chara.html
TBSチャンネル25日 16:9(額縁)
雪の朝、名雪は朝練。真琴はぬこを飼いたいと御所望、秋子は1秒で了承。但しぬこアレルギーの名雪に近付けない事を約束。ぬこの名前は祐一、猫塚ネコ夫⇒シャム塚シャム夫⇒ピロシキのぴろ。保育所にまでぴろを連れて行く真琴。校内で川澄舞に声をかける祐一、真琴が見つかった礼と理由をぶつけるがあっさりかわされる。だが舞はすれ違った天野美汐に何かあると指摘。美汐の問い掛けに祐一は「沢渡真琴」を思い出す。それは年上の初恋相手。真琴は保育所にぴろの件でお目玉、しょげ返っている真琴に肉饅を買い与える。ぴろは下痢。美汐に真琴と友達になってくれと申し出た祐一、だが真琴とは友達になどならないときっぱり。真琴に記憶が無いことを指摘する美汐。そして祐一の心の深部に美汐は切込みをかけて来る。何故かふらつく真琴。真琴は原っぱと林の空き地を思い出したと。そこは確かに「沢渡真琴」と関係のある場所。家に帰るとおでん。すっかりなついた真琴は事あるごとに祐一の部屋にやって来る。少女マンガを一緒に読んでやる祐一、感激して泣く真琴。夕飯では箸を3回も落す真琴。ぴろを出しに祐一のベッドに潜り込む真琴、そして夢の中から真琴の存在が世話をしていたキタキツネであると確信する。美汐の発言に衝撃を受ける祐一。奇跡を起こすためには記憶と命が代償となる、と。真琴の寿命は刻一刻と迫っていた。
自分の想いが満足するか、相手が喜ぶ顔が見たいか、これを天秤にかけることは出来ません。



KANON〜京都アニメーション版 第7話「家出と仔猫の遁走曲〜Fuga」

  • 2008/07/18(金) 22:56:07

公式:http://www.tbs.co.jp/anime/kanon/
人物:http://www.tbs.co.jp/anime/kanon/04chara/chara.html
TBSチャンネル18日 16:9(額縁)
性懲りも無く祐一を襲撃する真琴。勿論先回りして待ち構えている祐一。鋏片手の真琴を叱責する祐一だったが、悪びれる様子も無く紙飛行機を作りに来たと答える真琴。そして真琴は祐一の提出用ノートを切り離して紙飛行機を折る。トーストに苺ジャム厚塗りの名雪。真琴は保育所のお仕事、お祝いに秋子の特製ジャムをトーストに塗り付けられる。流石の真琴もこれだけは駄目。登校途中に名雪はぬこを見つける、実はぬこアレルギーの名雪。祐一は校舎の裏で美坂栞と密会。お昼は屋上に倉田佐祐理&川澄舞とお昼の祐一。放課後に町で飛び込んで来るあゆ。プリクラしたい真琴。一緒に帰れるかと毒づいておきながら祐一をつける真琴。孤独な天野美汐。ぬこに懐かれる真琴、肉饅と引き換えに抱いてみろと祐一、肉饅をぬこと取り合う真琴。だが真琴の動物感は少し異なる。仲良くする必要なんか無いと歩道橋の上からぬこを放り投げる真琴。間一髪・道路に落ちずトラックの荷台に。余りの出来事に真琴を怒鳴り付ける祐一。何が何だかわからないので走り去る真琴。お夕飯になっても戻らない真琴、突っ撥ねるふりをしながら真琴を探しに行く祐一。学校で物見の丘に行けと舞。そこで真琴があのぬこに肉饅を与えていた。眠り込んだ真琴をおぶって帰る途中の祐一、意味有りげにキタキツネが一頭祐一達を凝視。飛び起きた真琴は居る筈の無い場所に大パニック。肉饅を食して一段落。ぬこはぴろ。
狐、狐色、真琴の髪ですよね。あゆも狐?



KANON〜京都アニメーション版 第6話「謎だらけの嬉遊曲〜Divertimento」

  • 2008/07/11(金) 22:37:59

公式:http://www.tbs.co.jp/anime/kanon/
人物:http://www.tbs.co.jp/anime/kanon/04chara/chara.html
TBSチャンネル11日 16:9(額縁)
幼少期の一件。あゆあゆのもとに駆けて来る祐一、「うぐぅ」+鯛焼き。思いもよらぬ感謝の言葉。母親に置き去りにされたあゆ。祐一はあゆと指切りを・・・。目を覚ました祐一は真琴が鼠花火を叩き込む瞬間を目の当たりにする。投げ込まれた鼠を全て回収・廊下の真琴に向かって全て投げ付ける。大爆発のあと皆で真琴を窘めるも決して反省しない。朝食にちょこんと居座るあゆ。秋子に貰った北国シネマフロントの招待券をちらつかせるあゆ、午後5時の待ち合わせ。ようやく二階から名雪が降りて来る。続けてやって来た真琴にバイトしろ!と迫る祐一。漫画喫茶小宇宙に電話をかける真琴、まずは今日の夕方に面接。雪が積もる休日の学校、まさかの美坂栞に呆れる祐一。何故何時もこんなところに来るのかと尋ねる祐一、軽く受け流す栞。祐一が遅刻してもあゆはご機嫌。映画は恐怖映画。席で騒ぎまくるあゆ、画面なんか観やしない。「うぐぅ!」・「うぐぅ」・「うぐぅ!」。あゆは別れ際に感謝されて満面の笑み。しかし祐一から中々離れない。ふっと疑問が浮かぶ祐一。「何処に住んでいるんだ?」。面接失敗の真琴、秋子の関係者が経営する保育所に努めることに。定時の夜間登校、川澄舞は一暴れしたあと、祐一に真琴の側についていろと舞。風呂場は味噌汁・犯人は勿論真琴。流石に怒る秋子。しょげる真琴を前に舞の言葉を思い出す祐一。
謎だらけなわけです。これだけ謎が蔓延しているのに、しっかりお話が進むところが凄いです。ゲーム原作はこの辺りが良い点ですね。来週は泣けそうです。