パンプキンシザーズ 第24話「軍人・平民・貴族」

  • 2007/10/21(日) 22:35:31

公式:http://rikujyo3ka.com/
人物:http://rikujyo3ka.com/corralation.html
AT−X21日 16:9(額縁)
アリスと平民の一触即発の状況に割って入ったのはパウロ侯爵だった。貴族としての誇りのかけらを掻き集めて出した提案は代理人の指名。アリスは迷わず首謀者の男を代理に選ぶ。舞踏会周辺を征圧していく1課の存在を知らされたオレルドとマーチスは、一人道理を通そうと突っ走るアリスに対し牽制をかける。首謀者の男はレオニールに殺され、群集は器物破損の罪で逮捕、3課は日常の任務に戻る。
「何時かと言わず今、守れ!」駄目なアルコールをあおってオーランドに身を任せるアリス。もうでれでれです。姉上様はカッカするしかありません。お話はここで終わり、国境を越えた悪党のレオニール達も無傷です。続きは制作されるのでしょうか?



パンプキンシザーズ 第23話「そして甘い罠」

  • 2007/10/21(日) 22:34:50

公式:http://rikujyo3ka.com/
人物:http://rikujyo3ka.com/corralation.html
AT−X21日 16:9(額縁)
3課のメンバーの思いを受け入れて態勢を立て直したアリスだったが、持久戦の様相を呈してきた決闘に息があがり始める。そして足を滑らせて膝を突いてしまう。平民の暴動も再燃しかねない中、アリスは突然剣を左手に持ち替え、ローデリアの剣術を披露する。これに動揺したアランは我を失い、剣を飛ばされた上アリスの一撃を喰らって屈服する。しかし平民側は首謀者の男の怒りが収まらず、アリスは更に平民達に対しても剣を向ける。
「来い、受け止めてやる」。このアリスの台詞が全てです。あれだけの数の屈強な男どもを受け止めようというのです。女神か貪欲な妖怪でもない限り出て来ない台詞です。勿論群集は気圧されて動けるわけがありません。でも孤軍奮闘してるつもりのアリスの周囲には、3課のメンバーやレオニールが機会を窺っているのです。この辺りやっぱり世間知らずのお嬢様ですね。




パンプキンシザーズ 第22話「孤独な天秤」

  • 2007/10/14(日) 22:24:09

AT−X14日 16:9(額縁)
湿原の泥で感覚を混乱させる護衛との剣術・神経戦。暴徒達は暴発気味となりその矛先はパウロ男爵とアリスにまで向かう。アリスの姉気味の訴えが功を奏し、復活するのに時間がかかっていたオーランドが間に合う。孤軍奮闘こそ貴族の定めと頑張っていたアリスに対し、オーランドはパンプキンシザーズとして取るべき行動を優先する。頑なだったアリスはオーランドの告白に折れ、舞踏会会場のパンプキンシザーズ作戦地域化を宣言する。
スカートを引き裂いてまで決闘を続行するアリスちゃんでしたが、暴徒達の叫びに一瞬語る言葉を失います。そこへお姉ちゃん登場です。ここは盛り上がりますよ。そして護衛1匹を殺さず仕留めたオーランド登場。もうアリスちゃんめろめろです。恋した男の匂い嗅ぎまくりです。オーランドになら何をされてもよさげです。しかしあんな華奢な身体で尿瓶を破壊するオーランドを受け止められるのでしょうか。要らぬ心配ばかりしてしまいます。




パンプキンシザーズ 第21話「木偶と偶像」

  • 2007/10/14(日) 22:23:43

AT−X14日 16:9(額縁)
パウロ男爵に決闘を申し込んだアリス。男爵はローデリアの近衛兵あがりの護衛を向かわせる。一人はアリスを標的に、一人はオーランドを追い詰める。村人を諌めたのはレオニールだった。だがその彼はこの革命ゴッコを焚き付けた人物でもあった。
内容的にはこれだけですが、しばしば沸点を迎える暴徒達を抑えながらです。逃げ回るだけのヘタれオーランドを尻目にアリスちゃんは貴族の誇りを盾に奮闘します。スカートたくし上げて剣を現すところからアリスちゃんの見せ場たっぷり。



パンプキンシザーズ 第20話「演者入場」

  • 2007/10/08(月) 22:34:54

AT−X7日
舞踏会会場への襲撃を知ったオレルド達はジープで急ぎます。陸上1課も密告を受けて舞踏会制圧に動き出します。オレルドの機転でうまく場を納められそうだったのですが、パウロ侯爵の用心棒が全てぶち壊します。一触即発の会場内で、アリスはパウロ侯爵に対し決闘を宣告します。
自分がオーランドばかり見ていたことをレオニールに見透かされて動揺するアリスちゃんです。飛び込んできたジープ、舐めるような視線(と本人は思っている)をよこすオーランドに、アリスちゃんは身悶えします。初サービスカットですね。この回は初めからやけにアリスちゃんの胸の谷間ばかり強調していましたので、やりやがったなという感じです(笑)。この場を如何に収め流血をどう回避したらよいのか、皆流石機転効きまくりです。決闘を申し込むアリスちゃんは凛々し過ぎ。あと2人のお姉さんがアリスちゃんのために逃げ道を用意するシーンも感動ものです。