BALDR FORCE EXE Resolution 第4話「リビルト」

  • 2007/10/22(月) 23:31:33

AT−X21日深夜 16:9(額縁)
研究所内のネットワーク内で憐は暴走を続ける。そしてワイヤード内が憐による侵食を受ける。透とバチェラはリャンに救い出されるが、憐は透を物理的に引き戻そうと必至。「みんな一緒に遊ぼう」。接続している人間・機械は次々リアルで死亡・崩壊。リヴァイアサン停止の秘策を持つバチェラ。情報管理係第一小隊と共同で対応する事に。最終防壁内でシュミクラムで迎え撃つ第一小隊の面々。戦況は対VSS&リヴァイアサンとなる。最後の最後に邪魔に来るゲンハ。ゲンハのシュミクラムはリヴァイアサンと同化していた。彩音はゲンハに特攻・透は更に進む。コントロールされた月菜に妨害される透。そしてワイアードは全て消失してしまった。幻影を見続ける透はペンダントで正気を取り戻す。憐と優哉のいる世界を破壊出来ない透だったが、優哉につき返される。迫るリヴァイアサンのコアと憐の幻影。透の選択は憐と同僚を開放する。VSSは崩壊・玲佳はクーウォンにより射殺され、リヴァイアサンは封印された。
兎に角詰め込み過ぎ。ゲームプレイ経験者以外には余り楽しい作品ではないでしょうね。原作ゲームのように18禁でやったら少しは見れたかもしれません。彩音のシーンとかね。




BALDR FORCE EXE Resolution 第3話「トゥルース」

  • 2007/10/22(月) 23:30:35

AT−X21日深夜 16:9(額縁)
優哉の仇である鉤爪・彩音を殺しかける透。強制転送後月菜が接触。民間警備会社VSSの橘玲佳が差し向けたものだった。協力を拒んだ透は月菜の電撃を喰らう。危機一髪・飛刀のあきらにより救い出される。透はNo.0813、強化脳内チップを埋め込まれた実験体の一人だという。飛刀のリャンとゲンハもそうだった。当時クーウォンにより助け出されていた。ワイアード・ゴースト=憐らしい。身体の存在を確認出来ないレンのため、透はバチェラの協力を仰ぐ。バックアップに飛刀を迎えシュミクラムでVSSデータバンクに侵入。資料は見つからず、クーウォンの提言で研究所へ。バチェラも実験体。記憶障害だった透の記憶が研究所侵入・設備を目の当たりにして蘇り、憐が居る筈のカプセルを開放・そこには風化してしまったレンの亡骸が。絶叫する透。突然バチェラが撃たれ、VSSが突入。玲佳の勝ち誇った解説を聞いた憐は暴走する。
相変わらず先が簡単に読めるシナリオを詰め込めるだけ詰め込んでいます。キャラクターに全く感情移入出来ません。しかも設定も見せ方も古いです。




BALDR FORCE EXE Resolution 第2話「アゲイン」

  • 2007/10/08(月) 22:36:02

AT−X7日深夜
透はシュミレーションでVSS隊の月菜に撃たれてしまう。前科者の月菜はVSSで実験体にされていたのだ。ワイアード・ゴーストとの再会。ワイアード・ゴーストは透に懐く。飛刀の襲撃で登場したいかれたシュミクラムのゲンハ、奴こそが紫藤彩音の弟の敵だったのだ。だが彩音はゲンハの個人プログラムに引き込まれてしまう。透は飛刀サーバ内の彩音救出に向かう。今度は敵飛刀のメンバーとしての二階堂あきらに再会。暴走する彩音に襲われる透。
設定が薄いです。短い本数でまとめる必要があったのでしょうが、人物描写も類型的で浅いです。ワイアード・ゴーストがキモウトさんでがっかり。2巻でようやくサービスシーンがあります。彩音のシャワーシーンではとんでもなくでっかい胸が拝めます。輪付き。畸乳ではないのでご安心を。着痩せしていたんですね。敵のサーバ内で電脳体を冒されて、本体の眼球がくるくる回るシーンもいいですね。



BALDR FORCE EXE Resolution 第1話「ファーストコンタクト」

  • 2007/10/08(月) 22:35:28

AT−X7日深夜
電脳世界内で戦闘用ツールのシュミクラムを操る者達の話。ワイアード・ゴーストが絡む連続殺害事件。不正アクセスで逮捕されていたステッペンウルフの相馬透は、八木澤宗次に国連軍治安維持局に勧誘される。情報管理係第一小隊に配属された透は私怨による復讐開始。ハッキングを仕掛けてきた飛刀に対し初陣。同じようにVSSにスカウトされていた笹桐月菜と再開する。そしてワイアード・ゴーストとの遭遇。
アダルトPCゲーム原作の一般OVAです。よくある電脳世界系で冒頭から頭部連続爆発とか、オープニングで乳首描写とかが如何にもな感じです。但し全体的に時代遅れな感じですね。設定もキャラクターもかなり古臭いです。あと、作画も余りよくないです。無理に全年齢版にしない方が良かったのでは。