STRAIT JACKET 第3話「ショクザイのミライ〜The Relief」
- 2008/04/28(月) 19:22:10
AT−X27日深夜 16:9(額縁)
ベッドで目覚めるレイオット・スタインバーグ、横にはカペルテータ・フェルナンデス。レイオットに復讐を誓うアイザック・ハモンド。妹のレイチェル・ハモンドに窘められるアイザック。住宅街に魔族出現、アイザックに出動が命じられる。裏で進行するオッドマンによる革命。だがもう一箇所・商店街、レイチェルの職場付近に魔族出現。レイチェルは顔を半分吹き飛ばされ死亡。ブライアン・メノ・モデラートにオッドマンについて知らされるネリン・シモンズ。リーグスがオッドマンと組んで仕組む公的な犯罪。魔族を定期的に放ち、これをタクティカル・ソーサリストが打ち倒すことで得られる信用と報酬。怒りに燃えるアイザックはリーグスと組んでいたオッドマンを惨殺する。ネリンのもとに現れるレイオット。建物の中で待ち構えていたのはアイザック。タクティカル・ソーサリスト同士の戦いが始まる。アイザックは甲冑を破り魔族と化す。粉砕されたアイザックがレイオットに伝言。
もったいなさ過ぎです。3話でどうにかなる世界観ではありません。余りにも尻切れ蜻蛉・投げっ放しに唖然。管理局とオッドマンの関係って、まんま日本の警擦とまる暴の関係ですよね。存在しない犯罪をでっち上げ、自分達の必要性を世に訴える姑息なところも最近有りましたし。こんな美味しい設定をあっけなく・・・。
STRAIT JACKET 第2話「The Convicts〜トガビトのキオク」
- 2008/01/28(月) 20:11:20
公式:http://www.straitjacket.jp/
AT−X25日 16:9(額縁)
襲われていた子供を救うアイザック・ハモンド。レイオットを必死で勧誘するネリン、カペルテータの件でも問題ありなので必死だがレイオットは取り合わない。アイザックの上司リーグスは腹に一物有り。アイザックは妹のレイチェルの就職祝いでささやかなパーティー。整備工のジャック・ローランドに事情を尋ねるネリン。紹介されたフィリシス・ムーグが話す内容は以下の通り。カペルテータは魔族と人との間に産まれた子供、その“両親”を殺したのがレイオット。カペルテータの真意は不明。ダム施設を捜索中の隊員が魔族化。未だ続くタクティカルソーシャリスト不足。カウント級魔族2体に対処するため、ネリンはまたもやレイオットを呼んでアイザックはご機嫌斜め。だが動きの素早い魔族はダムの外へ。瓦礫に押し潰されるレイオット。アイザック一人ではとても抑え切れない。レイオットの真意を悟ったネリンは逆上、カペルテータのもとから飛び出し叱責。いい加減なレイオットはその言葉にのせられ頑張ってみる。突き放すような態度のカペルテータ、アイザックにTSを辞めるよう懇願するレイチェル。レイオットとアイザックの師匠を廻る因縁。
お話がちょっと安っぽくなってしまいましたか。それよりこのエピソードはもっと後の方でやるべきだったのでは?
STRAIT JACKET 第1話「THE CAST〜ニンゲンのクビキ」
- 2007/11/26(月) 23:32:04
公式:http://www.straitjacket.jp/
AT−X25日 16:9(額縁)
魔法=技術化した世界。魔法管理局のネリン・シモンズの独白より。病院で魔族化した人間が出現したが、戦術魔法士はテロ対策で全て出払い中。手の討ち様がない警察とネリンだったが、そこへカペルテータ・フェルナンデスが現れる。現れたのは無資格の戦術魔法士レイオット・スタインバーグ。ネリンは止むを得ず無資格のレイオットと契約を結ぶ。レイオットは周囲に構わず(構わないように見える)行動で魔族を倒す。遅れて来た正規の戦術魔法士がネリンに警告する。だが、ネリンはレイオットのもとに暫定的担当官として押しかけてくる。正規の資格申請用に大量の書類持参で。
「トリニティブラッド」と続けて観ると区別がつかないくらい似ていますね。しかもこちらは区別がつく前に終了ですし。ネリンがおっとりしていると思ったらこまちさんでしたか。こういう芸風なのですね。
- HOME |


