クロノクルセイド Chapter.Zero

  • 2008/08/08(金) 19:32:47

DVD 4:3
3分一寸のプロモーション映像に数分の設定資料を映した動画があるのみです。オマケはポストカード3枚(ジャケットイラスト+雑誌辺りの版権画2枚)。
色々な商品に接してきましたが、ここまで阿漕な代物は初めてです。中身が良いものならばぼったくり価格だってOKの私ですが、これは本編DVDのオマケ映像、もしくは雑誌の付録にでもしておくべきレベルです。メインのプロモーション映像にはロゼット達の声すら入っていません。ウリのシャワーシーンも一瞬・数秒です。しかもDVDなのに湯気モウモウ・透過光の嵐です。ならばとコマ送り・明度調整で確認したところロゼットには乳首を描いた様子すらありません。アズマリアの方は左側にそれらしいものが確認出来ますが、とても満足出切るものではなかったです。
それでもロゼットの大きな乳房全体を捉えているので、彼女のコアなファンには見過ごせないのも事実です。ですのでアマゾンのマーケットプレイスで購入しましょう。今なら100円以下のエントリーがごろごろしています。



クロノクルセイド 第23話「ノイズ」

  • 2008/03/09(日) 22:51:32

公式:http://www.fujitv.co.jp/b_hp/chrono/
人物:http://www.advfilms.com/titles/chronocrusade/characters.html
AT−X9日 4:3
アイオーンの呼び出しに応じるクロノ。教会で待つロゼットとアイオーン。ロゼットはクロノに語りかける。「時間を返して」。クロノの弱みを盾に契約解除を迫るアイオーン。聖女の血液を浴び苦しむクロノ。人々はマグダラを邪教と見なし、暴徒化した市民は各地に火を放つ。成長を自ら止めてしまったヨシュア。アズマリアの前で泣き言を並べるクロノ。写真屋はアズマリアに二度と揃わない面子で写った写真を渡す。写真に写ったロゼットに明瞭な聖痕。そして何れ訪れるファティマの予言=大戦争。ノイズ=悪魔の声により人間は狂う。天が地となり地が天となる。聖痕を刻んだ戦士クルセイダー。アイオーンの煽りに応えるロゼット。「私の命は私が取り戻す」。腑抜けのクロノを叱責するアズマリア、「大切なものまで無かったことにしないで!」。クロノをセントラルパークに呼び出すロゼット。クロノはロゼットに優しく語りかけながら一瞬の隙を突きアイオーンを鉱物化する。クロノに銃を向けるロゼットだったが、アイオーンが停止・呪縛からの開放により腹が破裂する。転げ落ちるロゼット、だがロゼットは以前の意識を取り戻していた。ほっとするクロノだったがその背にアイオーンの角が突き刺さる。まるで不死身のアイオーン。万策尽きたクロノにロゼットは語りかける。「あげる、ぜんぶあげるから」。猛烈な勢いでロゼットの寿命を削る時計。クロノは本来の姿を取り戻し、一瞬でアイオーンを頭部から切り裂く。しかしロゼットの聖血はクロノの肉体を破壊していく。レミントン以下マグダラの一行が駆けつけたときにはアイオーンは勿論、ロゼットとクロノの姿は消えていた。
戦争の空しさとは目的と結果が全く違います。善悪問答・人間性に対する問い掛けですから。ロゼットの思いは連中に届くわけも無く、ヨシュアですらあの様ですから。放送は2話連続で次に最終回があったのですが、続けて視聴する度胸がありませんでした。私も腑抜けです。



クロノクルセイド 第22話「さよなら」

  • 2008/03/02(日) 23:10:18

公式:http://www.fujitv.co.jp/b_hp/chrono/
人物:http://www.advfilms.com/titles/chronocrusade/characters.html
AT−X2日 4:3
宝石使いの修行時代。無能なサテラと有能なフィオレ。その姉を、シュタイナーを奪ったアイオーンを討ちに出向くサテラ。フィオレは単身武器を形成・ヨシュア奪還に向かう。サテラは事態に気付きフィオレを追う。エルダーは発現せずに戦える剣をクロノに渡す。町では黒衣のロゼットが登場、見せ掛けの奇跡を起こして回る。更に堂々とロゼットをエスコートするアイオーン。呆気に取られるマグダラの修道女達。群集の中央に出現するロゼットとアイオーン、我を忘れて接近を図るクロノを呼び止める。サテラはヨシュアを引き離し、フィオレのみを結界内に閉じ込める。最早もとに戻ることの無いフィオレ。クロノの目の前でアイオーンを誘うロゼット。ロゼットの手を掴んだクロノは激痛に飛び退り、ロゼットの聖痕からは出血が始まる。アイオーンは群集を煽りクロノを襲わせる。目の前にいるのは姉の骸。圧倒的な力の差・不死身振りで打つ手を失ったサテラ、咄嗟にフィオレに抱き付き青い剣で自らと共に貫く。崩壊していく人形はサテラと呟く。クロノが発見したときにサテラは瀕死の状態。サテラの希望でアズマリアの聖歌が町に響く。聖女を求め教会に押し寄せる群衆。一人ほくそえむアイオーン。身体中の聖痕から血液を垂れ流すロゼット。
救いようの無い話です。魂を開放した?そういう風には見えません。

クロノクルセイド 第21話「マグダレーナ」

  • 2008/03/02(日) 23:09:21

公式:http://www.fujitv.co.jp/b_hp/chrono/
人物:http://www.advfilms.com/titles/chronocrusade/characters.html
AT−X2日 4:3
サンフランシスコに到着したケイトとエルダーはレミントン達と合流。ヨシュアのもとに向かうフィオレ。フィオレはサテラを理解出来ず、ヨシュアはフィオレを知らない。地上代行者のアズマリアは儀式終了後、全ての力を失う。デュフォーは人間抜きでアイオーンを討つことに。時はAD1870。聖女マグダレーナのもとに現れるクロノ。マグダレーナの手首には聖痕。護衛していたのはレミントンだったが、マグダレーナの協力で容易に脱出。余地が可能なマグダレーナは全てを悟っていた。角を引き抜くアイオーン。リゼールが完成させたアストラル集束制御ユニット。クロノはマグダレーナに将来を聞くが、マグダレーナは自分のことについて語りだす。クロノこそが自分の命を奪うもの、と。そして夢は失敗するとクロノに告げるマグダレーナ。更にアイオーンに注意せよと警告。アイオーンはマグダレーナを殺すようクロノに命じる。クロノはアイオーンからマグダレーナを守るが、マグダレーナは契約によりクロノに時を与え絶命する。そして現在、マグダレーナはクロノにロゼットを救うよう焚き付ける。石化の解けたクロノ。だが事態は悪化の一途。アイオーンを追い詰めたデュフォー達だったが、既に覚醒した聖女ロゼットは手首の聖痕から溢れ出る血液でデュフォーを葬る。悪鬼の表情を見せるロゼット。
このあたりはもう壮絶の一言です。ある意味現生の呪縛からロゼットが開放された瞬間でしょう。人として生きる必要が無いのであれば、これで救われていたのかもしれません。




クロノクルセイド 第20話「毒」

  • 2008/02/24(日) 23:06:13

公式:http://www.fujitv.co.jp/b_hp/chrono/
人物:http://www.advfilms.com/titles/chronocrusade/characters.html
AT−X24日 4:3
大混乱のサンフランシスコ。クロノに立ち向かうのはヨシュア。その様子をただ見つめるだけのロゼット。町を巻き込みヨシュアの暴走は止まらない。ジェナイと剣を重ねるレミントン。そこに現れた公爵デュフォー。ロゼットに気をとられたクロノはヨシュアの前に無力化するが、硬質化する直前にヨシュアの角を引き抜くクロノ。ギリアムの射撃を受けてもびくともしないフィオレ。ジェナイはデュフォーが排除・シェーダはレミントンが倒す。アイオーンはもっとも必要なロゼットを連れ去る。レミントンは自身が天使の御命を持つことを告白。アズマリアは儀式を通じ過去の記憶を得、悪魔には人間を堕落から解放するために存在すると。抑止力であるとデュフォー。暴力としての正義=アイオーンとロゼット。捨てられたヨシュアとフィオレは教会へ。アイオーンは半壊したサンフランシスコをロゼットに見せ、精神攻撃。神を否定。ロゼットの身体に絡み付くアイオーン。フィオレの仕立てた黒衣を身に纏うロゼット。
気丈なロゼットが半裸で醜態を演じています。完全に敗北したロゼットが哀れです。また、見所です。折角の天使バレも影が薄くなってしまいました。