ああっ女神さまっ 第9話「ああっ女王さまと女神のヒミツっ」

  • 2008/06/30(月) 19:48:16

公式:http://www.tbs.co.jp/megamisama/megami1/index-j.html
人物:http://www.tbs.co.jp/megamisama/megami1/3chara/chara.html
DVD 16:9
2005年度ミス猫実工大ミス女王コンテスト会場。颯爽と現れたのは赤ビキニの三嶋沙夜子。そこに現れるこれまた水着姿のウルド。沙夜子とウルドはステージで罵り合い。それを窘めるワンピースのベルダンディー。歌唱で挽回しようとする沙夜子、流れ出す演歌で眠るウルド。癇癪を起こしたウルドはカラオケボックスを炎上させるが、これをベルダンディーが降雨で消し止める。女神コンビに居場所の無い沙夜子。トップは勿論ベルダンディー、2005年度のミス猫実工大。打ち上げで飲みまくりのウルド。酔い潰れかける沙夜子はふらふらと道路に飛び出し、螢一のバイクが迫る。一瞬宙に浮く自分に気付く沙夜子。翌朝目を覚ますと自分の部屋のベッドの中。人ならざるものを感じた沙夜子は疑問を抱く。大学は女神達の話題で持ちきり。沙夜子にからかい半分で声をかける青嶋紀元。二人は手を組んで正体を暴こうと手を結ぶ。その様子を眺めるウルド。力を使わせようとベルダンディーと一緒に居る螢一に危機を与える青嶋と沙夜子。ところが肝心の瞬間で映像に収めることが出来ない。ウルドはそれと無く螢一に警告。ウルドは演歌を聴かされて熟睡・螢一は拉致されてしまう。そこに現れる青嶋に魂を揺さぶる言葉を突き付けるベルダンディー。ウルドは青嶋にお仕置き・ベルダンディーは螢一を探しに行く。視聴覚室に拘束される螢一、沙夜子はフランスから直行の蝸牛を螢一の背中に這わせて自白を迫る。青嶋の姑息な演歌攻撃はウルドの耳栓の前に敢え無く敗れ去る。沙夜子は螢一の目の前でビンテージミニカーを金槌で叩く。泣き喚く螢一。そこに現れるベルダンディー。ガラスを突き抜けるベルダンディーに呆気にとられる沙夜子、女神だと再び名乗るベルダンディーに気を失う。あとはウルドが2人に浴びるほど酒を飲ませる。青嶋の方は効いたが沙夜子は忘れない。
まるで小学生のような攻撃、ていうか嫌がらせのレベルですね。日本の大学生は本当に駄目ですね(笑)。



ああっ女神さまっ 第8話「ああっ偏差値30からの恋愛受験っ」

  • 2008/06/30(月) 19:47:29

公式:http://www.tbs.co.jp/megamisama/megami1/index-j.html
人物:http://www.tbs.co.jp/megamisama/megami1/3chara/chara.html
DVD 16:9
2級神管理限定ウルドはベルダンディーの契約に関するシステムダウンに託けて地上界へ。くしゃみの止まらないベルダンディーを気遣い家に帰るよう諭す螢一。強制力の疑問を持ち出す螢一にも生返事のベルダンディー、取り敢えず家に帰る。薬局に入った螢一を待ち受けるウルド、くしゃみに効く薬と称して鼻炎薬ハナオールMK−3と丸秘超鼻炎駆除絶倫Z・そして実践ビデオをを螢一に渡す。他力本願寺に帰った螢一はベルダンディーに薬を渡す。熱で上気したベルダンディーにぞくぞくする螢一。βデッキにカセットを入れると出て来るウルド。身体を魅せ付けながらアドバイスするウルド、ついつい画面から飛び出して螢一に飛び蹴り。ベルダンディーは倒れている螢一の記憶からウルドの存在に気付く。呼び出されたウルドは特異点である螢一にその責任を押し付ける。女神独占はこれまでに例が無い、だからウルドが修正に来たのだと事情説明。ウルドは螢一を身体で呼び付け、強制力復活のため天上界に帰る・若しくは遺伝情報送付=物理的接触=キスをしろと迫る。ベルダンディーは平然と受け入れ態勢をとるが、へたれる螢一。業を煮やしたウルドは螢一を風呂に入れ、続けて自分がバスタオル一枚で背中を流してやる、と。もたもたする螢一に強制言語発動するウルド。爆発で気付いたベルダンディーが駆け付けると螢一は意識不明。ウルドと神馬スレイプニールの一件を話すベルダンディー。キスに迷う螢一にくしゃみのベルダンディー。螢一と添い寝のウルドは度胸をつけてやると迫る。剥き出しの乳房に触らせようとするウルド、それを強靭な精神力で拒否する螢一。遂にウルドは強制言語強化薬を螢一に飲ませ、ベルダンディーを押し倒す。ベルダンディーは螢一の瞳にウルドの仕業と見抜く。ウルドを詰るベルダンディー、これに逆切れするウルドは雷呼びまくり。耳の封環が邪魔してウルドを制することが出来ないベルダンディー、お仕置きと攻撃を仕掛けようとするウルドに天誅が落ちる。システムダウンは何とウルドの工作。しかも無許可での地上降臨・魔法使用にウルドは天上界への帰還を禁じられ、他力本願寺に厄介になることとなる。唖然とする恵。
事情を話せばベルダンディーは直ぐOKでしょうに。キスなんてまどろっこしい方法じゃなくても、ねぇ。ああ、酒池肉林・・・。



ああっ女神さまっ 第7話「ああっ想い伝える場所っ」

  • 2008/06/30(月) 19:46:59

公式:http://www.tbs.co.jp/megamisama/megami1/index-j.html
人物:http://www.tbs.co.jp/megamisama/megami1/3chara/chara.html
DVD 16:9
スーパーでお買い物のベルダンディーと恵。ホワイトデーにバレンタインデー、両方知らないベルダンディーに驚く恵。恵は余計な入れ知恵をし、ベルダンディーは更に余計な気を回す。螢一の様子を今更ながら思い出すベルダンディー、想像通りの螢一の様子に恵は手作りチョコを提案する。大学で螢一に手作りチョコを渡そうとするベルダンディー、しかし運悪く三嶋沙夜子が男を詰る声を聞いてしまう。こんなムードの無いところで花束なんて!その言葉に大慌てのベルダンディー。ベルダンディーはそのまま沙夜子のもとに走り、ムードのある場所が何処かを訪ねる。教える代わりに恥ずかしい真似をベルダンディーに要求する沙夜子、しかしベルダンディーにとってそれが何を意味するのかすらわからない。沙夜子は一計を案じ、青嶋紀元がムードのある場所を知っていると入れ知恵する。単純に信じ込んで青嶋のもとに駆け寄るベルダンディー。青嶋はそのままベルダンディーをテイクアウト。その車を発見する螢一だったが、バイクはガス欠。ベルダンディーをホテルに連れ込んだ青嶋、当然のように襲い掛かる青嶋からすらすら逃げ回るベルダンディー。余りのしつこさにベルダンディーは雷を青嶋に食らわせる。飛び込む螢一の目の前で気を失うベルダンディー。恵は呆れながらもベルダンディーにアドバイス。翌朝ベルダンディーは螢一を誘う。東京モーターショーのチケットをベルダンディーに渡し、必ず2人っきりで居る事と釘を刺す恵。ベルダンディーそっちのけでメカ三昧の螢一。そこに現れる自動車部田宮と大滝。恵は何とか気を逸らそうと頑張るが逆効果。見つかった螢一を庇う気丈なベルダンディー。色々螢一が楽しめそうな場所に案内するベルダンディー、しかし修理工場に廃車工場と流石に楽しめそうな環境ではない。無理しているベルダンディーを気遣って遊覧船に誘う螢一。何故今日の行動をとったのかを問う螢一に正直に話すベルダンディー。螢一はベルダンディーの好きな場所に連れて行くよう申し出る。するとベルダンディーは「ここです」と。そして手作りチョコレートの出番。お返しまで用意していた螢一に感激のベルダンディー。キスはくしゃみでお預け。だがこれに強制力の消失も重なり不安になるベルダンディー。
普通にラブコメです。ベルダンディーの本気モード招雷が大迫力でした。時々こういうのがあるといいですね。



ソウルイーター 第13話「魔眼の男〜ソウルとマカ、ズレゆく魂の波長?」

  • 2008/06/30(月) 19:46:29

公式:http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/souleater/
TV東京30日 16:9
エルカ=フロッグは主人番号13番魔眼の狼男フリーを脱獄させる。しかし追っ手に囲まれる。無数の槍に串刺しにされても火炎放射器にもびくともしないフリー。魔婆様の左目を奪い取ったフリーは不死、殺すことが出来ない。シュタインに呼び出され特別授業のマカとソウル。焦るマカは危険な授業・・・互いの欠点を言い合う特訓。どんな時にも魂の波長が歪まないように。エルカ=フロッグのお使いは終了・しかし体内の蛇は1匹しか抜いて貰えない。フリーはメデューサに依頼され、武器と職人潰し。課外授業中の二組・ロンドンに現れたフリーの目的はマカとソウル。不死の狼男となったフリーは準備万端。しかし魂の波長が合わずソウルを握れないマカ。危機に気付く椿。メデューサはわくわく。フリーの闘狼拳をモロに受けるマカ。ぼこぼこのマカは滅多矢鱈にフリーに斬りかかるが、2人は互いに罵り合って話にならない。見兼ねた椿は2人を一喝。しゅんとした2人だったが、黒血を受け入れたソウルと魂の共鳴を試みるマカ。意識を飲み込まれそうになるも強靭な精神力で跳ね返し、魔女狩りを放つマカの執念はフリーに有効な打撃を加える。更に鎌無しでフリーを叩き込もうとするマカ。ソウルはマカの足首をキャッチして引き上げようとするが、フリーの爪がマカの細い身体に突き立てられる。万事休すのその時にブラック☆スターの手裏剣が腕を切り離す。まだまだやる気だったフリーだが、自ら放った氷柱に取り込まれて墜落する。
ヒロインがフルボッコ!顔が歪んで鼻血が吹き出しています。鬼畜ヱ口漫画でもなきゃ有り得ません、このシーン。色々凄過ぎです、この作品。今一敵が見え難いのが難点ですが。月に顔がある理由も解りません。



ツバサ・クロニクル 第15話「信じるココロ」

  • 2008/06/30(月) 19:45:55

公式:http://www3.nhk.or.jp/anime/tsubasa/
キッズステーション30日 16:9(額縁)
カイル・ロンダートに詰め寄る小狼、しらを切るカイルに催眠療法のことを突き付ける。診療リストと失踪リストが一致。子供達とサクラを返せと迫る人々。開き直るカイル。エメロードはサクラを案内。城に突入した小狼達は眠る子供達を見つける。サクラを確保しようとするカイル。サクラに警告を発するエメロード。カイルはサクラの持つ羽根を奪おうとするが、小狼により阻止される。城に流れ込んでくる水。追い縋って来るカイル、小狼には見えないエメロード。エメロードの指し示す隠し扉から脱出するサクラと小狼。カイルは石造の下敷きとなる。エメロードは監視するものの存在を仄めかして昇天。子供達は村に還る。
会話にまで間が空くなんて・・・。緊張感も無くこのまま終わってしまうのでしょうか。悪人が走っても誰も追いかけないとか、もう訳若布。愚直は罪。今後xxxHOLiCに関わってきそうなので観ていますが、かなり辛いです。