KANON〜京都アニメーション版 第7話「家出と仔猫の遁走曲〜Fuga」
- 2008/07/18(金) 22:56:07
公式:http://www.tbs.co.jp/anime/kanon/
人物:http://www.tbs.co.jp/anime/kanon/04chara/chara.html
TBSチャンネル18日 16:9(額縁)
性懲りも無く祐一を襲撃する真琴。勿論先回りして待ち構えている祐一。鋏片手の真琴を叱責する祐一だったが、悪びれる様子も無く紙飛行機を作りに来たと答える真琴。そして真琴は祐一の提出用ノートを切り離して紙飛行機を折る。トーストに苺ジャム厚塗りの名雪。真琴は保育所のお仕事、お祝いに秋子の特製ジャムをトーストに塗り付けられる。流石の真琴もこれだけは駄目。登校途中に名雪はぬこを見つける、実はぬこアレルギーの名雪。祐一は校舎の裏で美坂栞と密会。お昼は屋上に倉田佐祐理&川澄舞とお昼の祐一。放課後に町で飛び込んで来るあゆ。プリクラしたい真琴。一緒に帰れるかと毒づいておきながら祐一をつける真琴。孤独な天野美汐。ぬこに懐かれる真琴、肉饅と引き換えに抱いてみろと祐一、肉饅をぬこと取り合う真琴。だが真琴の動物感は少し異なる。仲良くする必要なんか無いと歩道橋の上からぬこを放り投げる真琴。間一髪・道路に落ちずトラックの荷台に。余りの出来事に真琴を怒鳴り付ける祐一。何が何だかわからないので走り去る真琴。お夕飯になっても戻らない真琴、突っ撥ねるふりをしながら真琴を探しに行く祐一。学校で物見の丘に行けと舞。そこで真琴があのぬこに肉饅を与えていた。眠り込んだ真琴をおぶって帰る途中の祐一、意味有りげにキタキツネが一頭祐一達を凝視。飛び起きた真琴は居る筈の無い場所に大パニック。肉饅を食して一段落。ぬこはぴろ。
狐、狐色、真琴の髪ですよね。あゆも狐?
蟲師 第5話「旅をする沼」
- 2008/07/18(金) 20:34:10
公式:http://www.avexmovie.jp/lineup/mushishi/
DVD 16:9
化野に角と緑杯を見せるギンコ。売る代わりに化野に生沼の捕獲を手伝えと迫るギンコ。来る途中で移動する沼と沼と同じ色の緑(あお)い髪のいおを見たのだ。生沼が山を越えようとしているといお。いおにすいこの話をするギンコ。いおは激流の底を這い上がるこの沼を見たことを話す。一度死んだいおを生かしている生沼。生前いおは水神の生贄として激流に突き落とされたのだ。いずれ消える運命のいお、生沼=すいこの成れの果て、いおを伴って地下に潜ってしまう。ギンコはいおを救い出すことを決意。海に向かう沼は死に場所を探しているのではと化野。水脈と一致するすいこの移動経路。河口に網張ろうと考えるギンコ。大量の漁民を動員して待ち構える。網にいおが引っかかるのかどうかは五分五分。それがいい事なのかと問う化野に緑杯の経緯を語るギンコ。その時川が動いた。一斉に網を引くが、いおはすり抜けてしまい、突き落とされた時に着せられた赤い羽織だけが網に残る。気落ちするギンコ。すいこの死骸を食いに押し寄せる魚の群れ。網にかかったのは寒天状のいお。緑は抜け、ゆっくりと人の姿に戻るいお。いおはこの漁村で第二の人生を送る。ギンコは新しいすいこが山を登る姿を見る。
とんでもない話です。起こる出来事全てが想像を遥かに超える・・・。それでもハッピーエンドですので安心です。
蟲師 第4話「枕小路」
- 2008/07/18(金) 20:33:34
公式:http://www.avexmovie.jp/lineup/mushishi/
DVD 16:9
予知夢を見るというジンのもとに現れるギンコ、夢に巣食う蟲が見せるものだから問題があると指摘する。薬で1〜2/10回の予知夢が4〜5/10回になったら服用するよう勧める。薬を飲み過ぎれば毒・放置すれば夢から覚めなくなると警告してギンコは去る。一年も経たないくらいの時期に再度村を訪れたギンコ、驚いたことに村は荒れ果てていた。荒れ放題の家屋・打ち捨てられた家財。ジンの家に入るとギンコを待ち構えていた様子。そしてジンは語りだす。ジンは薪を落し、そこに水脈が溢れ出す夢を見る。そして夢は現実に。村人に感謝されて有頂天のジンだったが、きぬはギンコの言葉が心配でならない。崖崩れを予知して村の一家を救うジン。ジンはその夢に徐々に潰され始める。そんなジンを励ますきぬ。ある日津波が村を襲う。一人娘のマユが浜にいたと泣くきぬ。予知出来なかったという恨み言が生き残った村人達からあがる。マユを失ったことへの罪悪感・ジンは薬のせいにしてこれを止め、予知夢を見続けるようになる。そして最悪の夢を見るジン。村人がカビに覆われて崩れていく奇病の蔓延。たった一人残されたジンは今度はギンコが自分を騙したと言い出す。蟲の正体は予知夢を見せるなどという類ものではなく、見た夢を現実に引き出す能力を持つ、と。ギンコはそれを肯定・更に夢野間は根絶出来ないので共生するしかないと宣告する。自分を殺しておけば村人は消えずにすんだと叫ぶジン。蟲の通い路探しに奔走するギンコ。だがジンは残っていた薬を全て呷ってしまう。ジンを床に寝かせ様子を観察するギンコ。寝言を呟くジン、これに語りかけるギンコ。耳鳴りがギンコを襲い、雁の姿の夢野間が現世に溢れ出す。ジンは家にきぬとマユを見つける。泣き出すジンに優しく声をかけるきぬ。目覚めたジンは床に眠るジンを見つける。そして屏風の炎が現実の炎となる。ジンは枕こそが通い路と気付き刀で斬る。そこにはみっしり詰まった夢野間。枕の切り傷と同じ傷がジンを襲う。魂蔵は夢野間の通い路。一命を取り留めたジンは暫く研ぎ師を続けていたが、眠りを怖れ精神を病む。そして自害して果てたという。
この救い様の無さはどうでしょう。暫くは食欲減退すること間違い無しです。
蟲師 第3話「柔らかい角」
- 2008/07/18(金) 20:32:57
公式:http://www.avexmovie.jp/lineup/mushishi/
DVD 16:9
雪道を進むギンコ。額には4本の角。村長の白沢がギンコに深々と頭を垂れる。静かな村、その静けさゆえ耳を病むとの話。ギンコは早速患者の耳道を検視・粘液が張られているのを眼にする。吽(口へんに云)は音を食う蟲。普段は森に生息するが、雪が降ると音が無くなるので音を求めて里に来たと推測。ギンコは屋敷の隅にみっしり固まった吽の群れを見つける。殻を捨てた吽は人の蝸牛管に寄生して音を食い尽くす。ギンコは塩を湯に溶かして寄生された男の耳道に流し込む。這い出て来た吽はそのまま消滅・男の聴力は戻る。塩で一件落着のはずだったが、白沢は唯一両耳を患った孫の真火の話を切り出す。奥座敷に隔離されていた真火は騒々しさで声・音が聞こえない状態。角がアンテナの役割。ギンコは吽と対を成す阿・吽の作った衰弱を食う蟲と直感する。放置すれば一年ほどで参ってしまった精神状態・衰弱死するという。稀種なため治療法が解らない。ギンコは長期戦を覚悟する。真火に説明しながら話を整理。昨年母が死んだ時に耳を塞いでいたと真火。同じく角を生やして死んだ母マツの真似をしていたのだという。マツの死に際の言葉を思い出そうとすると音が大きくなると真火。死の間際のマツは真火の耳を両手で覆い何かを話した。白沢の話ではマツは死の直前に音が消えたといっていたという。何故聴覚が戻る(阿が逃げ出す)のではなく、音が消えてしまったのか理解出来ないギンコ。気分転換の散歩だとこっそり家を抜け出す真火。雪が降り始めたのでギンコが探しに行く。洞窟で暖を取っていた真火。色々言い訳を並べる真火、だがギンコの耳からその声が消え失せる。その洞窟こそが阿吽の巣、天井から雪崩打ってギンコに取り付こうとする。阿=左巻き、吽=右巻き。阿はギンコの耳に収まり、ギンコは真火に両手で耳を覆うよう指示。阿は腕の筋肉が震える音で退治しようとしていた。だが衰弱しきってしまった体に筋肉は残っておらず、マツは阿に打ち勝つことが出来なかった。マツは夫と活火山を訪れており、これと似た音を塞いだ耳に求めていた偶然。真火の耳に巣食っていた阿は直ちに破裂・角も役目を終えたかのように膝に転がり落ちた。ギンコは角を手に入れて嬉しそう。だが小さな方は真火に与える。
正にでんでんむし!一寸安直な感じがしますが、画面の雰囲気に圧倒されます。
D・Gray−Man 第32話「なぞの幽霊船」
- 2008/07/18(金) 20:32:18
公式:http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/dgrayman/
人物:http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/dgrayman/chara/index.html
ANIMAX18日 16:9(額縁)
定期船は明日まで出航しない。船着場で説明を受けているアレン、アボチダエ海賊団だと言い張る地元の子供達。一晩泊まることにするアレン、宿屋の主人ジドの息子が自称海賊。アレンはティムキャンピーを人質にとられ、渦潮のアーチにより海賊団に勧誘される。入団テストは過酷を極めるが付き合いきれないアレン。最後はアーチと遠泳勝負。ところがアーチは溺れてしまい、仕方なくアレンが助けることに。洋上では豪華客船を狙う幽霊船。深夜アーチはアレンを集会に呼び出す。建造中の筏で海賊を退治するのだという。定期船を襲う海賊船。アーチ達は火薬玉を打ち込むがアクマそのものの船には全く効かない。アレンはジドに子供達をまかせ、単身海賊船に向かう。アーチはジドと協力して艦橋に火薬玉を打ち込む。隙を突いてアクマの船を引き裂くアレン。
フィラーです。らしい悪魔の姿ですね、安っぽくて。


