ブログ通信簿
- 2008/07/24(木) 20:27:45
gooのブログ通信簿を試してみました。
性別はやばいですね。丁寧語だとみんな女に振り分けてしまうのでしょうか(笑)。であるとか、「だよな」とか「だぜ」が無いと男扱いにならないのかもしれませんね。
年齢は更にやばいです。多分最終更新が「蟲師」でしたので、古臭い漢字が多用されている事が原因のような気がします。
主張度は合ってますね。このブログには荒筋と感想しかないのですもの。分析や結果に必要な単語無いですから。
気楽度は多分中間なのではなく、どちらとも言えないという結果な気がします。
マメ度はドンピシャ。ブログ開設以来毎日欠かさず投稿していますから。
影響度も正しいです。チェックした結果、リンクは個人ブログから2本、ハテナから1本、知恵袋から1本の計4本しかないみたいですから。
図書委員ですか。本は好きでも本を書く才能は無い・・・悔しいけど合っていますね(笑)。
貼ってから気がついたのですが、通信簿のサイズがブログにぴったりです。
蟲師 第20話「筆の海」
- 2008/07/24(木) 20:12:36
公式:http://www.avexmovie.jp/lineup/mushishi/
DVD 16:9
狩房淡幽を訪ねるギンコ。実際用があるのは書庫の方。葉巻を預かると凄む薬袋たま。墨色の痣=四代目筆記者として生を受けた淡幽。生まれながら右脚に蟲を封じられた淡幽は松葉杖無しでは歩くことも出来ない。先代から禁種の蟲=人も蟲も根絶やしにする存在を封じてきた狩房家、初代は全身に墨の痣。その後地下に封じ込める作業=蟲退治体験話を聞き書き止める作業を繰り返し、3代に渡って減らし続けた結果がその右脚。たまの話は尽き、他の蟲師を呼ぶようになる。他の蟲師の話はたまのような気使いは無く、単なる殺生の話となる。すっかり意気消沈していた頃の淡幽の前に現れたのがギンコ。蟲師に嫌悪感を抱くようになっていた淡幽はギンコに帰れと言い放つ。じゃあ殺さない話と意味不明の切込みをして来るギンコ。ギンコにしてみれば狩房書庫を手放すわけには行かないからの強引な賭け、だがその話術はささくれていた淡幽の心を惹き付けた。淡幽はたまに内緒でギンコを書庫に通す。扱いには注意せよと淡幽、文字列に蟲が封じ込めてあるからと。夢から目覚めた淡幽のもとにたま、余り歓迎しない素振りでギンコが来ていると告げる。直ぐ呼んでくれと淡幽。叢書閲覧中のギンコだったが、紙魚の食い痕と崩れ出す文字列を目の当たりにして慌てる。たまが書庫の扉を開けると積み上げられた巻物から文字が零れだす。たちまち壁や床を文字が音を立てて流れ出し、“出口”に向かって殺到する。しかし外界と遮断された部屋からは出られず、文字列は唸りを上げて部屋の壁を徘徊する。軽口を叩くギンコと淡幽。そのうち部屋中に塗られた糊で文字列は雁字搦め、動きを封じられて大人しくなる。その文字列を箸で剥がし、淡幽とたまはてきぱきと白紙の書に収めてゆく。いずれにせよ紙は年月で駄目になる。写しを筆で一々やっていたら面倒なので、紙魚の食い具合をサイクルに何時もやっていることだと聞かされ唖然のギンコ。身体から蟲を指先を通じて紙に写す淡幽、右脚には激痛が走る。淡幽をおぶって外を散策するギンコ。余りには手の無い作業に弱音を吐く淡幽。そんな淡幽に目標を見つけさせるギンコ。
久々にアイディア回です。文字が動く描写は最近でこそ当たり前の表現になっていますが、このときは肝を潰しました。
蟲師 第19話「天辺の糸」
- 2008/07/24(木) 20:11:24
公式:http://www.avexmovie.jp/lineup/mushishi/
DVD 16:9
天体観測が趣味の清志朗、想いを寄せる吹に告白を。馴れ初めは箒星、その箒星の話からしておかしな動き。吹には色々見えるようで周囲からは奇異の視線を浴びていた。子守の奉公に来ていた吹は来年で勤めが終わってしまうためだ。照れる清志郎に吹は妙なことを言い始める。「空から糸が」。振り返った清志郎の目の前で糸を引く吹、一瞬でその姿が宙に消えてしまう。山で捜索が行われるものの、吹が子守り嫌さに逃げ出したというが多勢。真実を語る清志朗はもっとらしい言い訳をしろと諭されてしまう始末。ギンコが通り掛ると高木のてっぺんに吹の姿が。吹は何時の間にか同行しているギンコに疑問、記憶そのものが飛んでしまっている。現在の状態では人の目には映っていない、ギンコの調合した飲み薬で人側に戻れとギンコ。吹の手の糸が原因だと指摘する。延々と歩き続ける二人。光脈がはっきり見える吹。ギンコは光脈ではなく天の川を見ろと吹に忠告する。そして記憶が戻った吹は里へ戻る。だがもう別の子守りが雇われてしまっていた。居場所の無くなってしまった吹。そこに清志朗が現れて驚きと喜び。恩人のギンコも家に誘う清志朗だったが、気後れする吹の足は進まない。清志朗はここではっきりとプロポーズ。まさかの展開にびっくりの吹。しかし清志朗の父親が2人の結婚を認めるわけもなく・・・。取り敢えず清志朗から当時の状況を聞くギンコ。話から光脈筋を巡る箒星様の蟲・天辺草=迷い星と判断するギンコ。天辺草は普段は空中を漂う微細な蟲を食っているが、餌が不足すると釣り糸を垂れるという。人を食うわけではなく、大きな動物は途中で放り出してしまい、吹は運良く木の枝に引っかかって助かったのだろうと。吹が治るには薬と自身の人でいたいと言う願望。つまり清志朗の存在が重要と。旅立つギンコに2人は祝言の時にまた来てくれと請う。だが、ギンコのもとに再び吹が天空に消えたという文が届く。流石に憤るギンコは清志朗を問い詰める。清志朗の父親は何時までたっても吹を認めず、肩身の狭い思いをし続けた吹は再び軽くなる。風が吹けば飛ばされ、遂には地表に降りることすらままならない。清志朗は吹を柱に縛り付けるが、ある日清志朗の目の前から姿を消してしまう。自分は頑張ったと繰り返す清志朗、だがギンコは清志朗が吹を否定したためだと断じる。そのため吹が人の姿を保てなくなり、存在するのに清志朗の目に映らないのだと。天井の梁に一人寂しく座り込んでいる吹。思い悩む清志朗。以前の吹との会話を思い出す清志朗、夜の星は昼に無くなったのではないと。清志朗は祝言を挙げる。吹の居ない異様な光景に村人は困惑するが、意に介さず清志朗は祝言の義を完遂。そして村外れに居を構え、一人(二人)での生活をスタートさせた。休みの縁側の茶も二人分・すっかり村人達から距離が出来てしまった清志朗。だが暫くすると吹の姿が見られるようになり、その後は吹が消えることは無くなったという。
信じていれば・・・ですね。これは本当に心の温まる話。
蟲師 第18話「山抱く衣」
- 2008/07/24(木) 20:10:58
公式:http://www.avexmovie.jp/lineup/mushishi/
DVD 16:9
ギンコに羽織を売りつける骨董店店主、何でも羽織の裏地の山の絵からたまに炊事の煙が立ち昇るのだという。ギンコは売り付けられた羽織に蟲の気配を感じ、高値で売り付けようとする店主からびっくり価格で入手する。羽織は見かけとは比較にならないほど重い。画の師匠の下に奉公に出る塊。塊の姉は塊のために絹で拵えた羽織をかける。絵師のもとで絵皿を洗う毎日の塊、中々画を描かせて貰えない。ある時あらいものの小皿のうち、緑の絵の具が盛られたものを塊は一枚失敬する。紙が無いので羽織の浦に黙々と画を描き込む塊。春になり、羽織を気に引っ掛けたまま用事に向かう塊。戻ると師匠の絵師がその画を怪訝そうに覗き込んでいた。塊の作と知るや、師匠は嫉妬心ばりばり滲ませながらも、塊に明日から画室にあがれと指示して立ち去る。捨て台詞も嫉妬。ある襖絵を制作中の塊、仕上げ直前に絵の具が底をつく。金策に困っていた塊は羽織を質に入れる決意。価値のわからない店主は渋い顔。塊は直ぐ請戻しに来るからと平身低頭。仕上がった襖絵に顧客は大満足。何と立て続けに塊に注文を依頼する。今度は孫の祝言用にとのこと。制作に没頭する塊だったが、出来上がると更に複数の注文が舞い込む。既に弟子を取る位置にまで着けた塊。疲労が溜まり少々腐る塊。飲み屋の噂話で西の村が地滑りで壊滅・出身の村ではと危惧する塊。すっかり羽織のことは忘れてしまっており、何時しか質屋の店頭から姿を消していた。ある日顧客から塊の絵から生命力が消えていると指摘される。少々驚く塊。確かに画を描いている最中におかしくなる塊、医者に診て貰っても疲労だと言うばかり。気弱になった塊は姉や父親を思い出し、村に一度帰る決心をする。だが、村があった場所は土砂で埋まりさんさんたる有様。塊は叔母を見つけ事情を聞くが、叔母は塊の姉が文を出した筈と言う。皆が町で成功した塊に頼ろうとしたのだが、その文は読まれずに塊自身の手で炊き捨てられてしまっていたのだ。父親は地滑りで死亡・姉も叔母が背負っている赤子のトヨを産んでなくなってしまった。もう来るなと言い捨てる叔母。塊は画が一切描けなくなり、山の一軒家に引き篭もってしまう。弟子が町に誘いに来ても頑として受けようとしない。里のよそ者扱いにも疲れてしまった塊、そんな塊に根菜を届けるものがあった。少しばかり元気の出る塊。トヨに声をかけると何と叔母まで死んでしまったという。村中がトヨの処遇に悩んでいる中、塊は自分が引き取りたいと申し出る。村人はトヨの境遇・成長遅く知能も足りないことを理由に駄目を出すが、それでも必死で食い下がる塊に根負け。塊はトヨとの生活を始めるが、それまでつまはじきにしていた村人達がトヨを理由に塊の周囲に集まるようになる。ある日、農作業で団子を貰った塊、ふと見上げると山が当時の様相を示していた。そして立ち上る靄。惹きつけられるように山に入った塊だったが、泥の中から現れたギンコに腰を抜かす。だがギンコの携えていた羽織を見て自分のものと確信。ギンコは羽織がすっかり軽くなっていることに気付く。塊の家で事の顛末を語るギンコ。羽織の山を求めてやって来たギンコ。山に入るなり積荷が重量を増し、そのまま泥の中に引き込まれてしまったという。着物にとり付いていたのは産土(うぶすな)。泥上の産土はその土地固有・地表に出ると煙状に。地滑りで避難先を山の材料で拵えた羽織に求めたという。野菜などを通じて口から入る産土は人にも重要なもの、トヨの状態も戻って来た産土で徐々に改善の余地があるだろうとギンコ。塊は羽織の買戻しを希望し、ギンコは条件としてその贋作を依頼する。塊は再び絵筆をとり、ギンコは化野にそれを売り付けてうまうま。
トヨを見ているだけで泣けて仕方がありません。それでもシリーズの後期はハッピーエンドが多くなるので心がささくれません。
エルフェンリート 第8話「嚆矢〜Beginn」
- 2008/07/24(木) 20:10:24
公式:http://www.vap.co.jp/elfenlied/
AT−X24日 16:9(額縁)
いきなりにゅうを攻撃するナナ。ナナを平手打ちするコウタ。突然の事態におどおどするマユ。にゅうはそのまま気を失う。よってたかって良い子のナナに浴びせられる罵声。理解出来ないナナはプンスカプン、家を飛び出したナナを追いかけるマユ。手がすっぽん!マユはナナににゅうとルーシーの関係を聞く。如月は角沢長官のもとに角沢教授の頭を持っていくが、長官に肩を撃たれコウタの件を白状する。ナナはマユにベクターを見せる。だがにゅうに悪意は無いと必死で説得するマユ。悪いことはしない、パパと約束したナナは大弱り。ルーシーが覚醒すると共振し恐怖するナナ。長官は蔵間にレトロウイルス=ベクターウイルスで人類の幕引きという目的を話す。長官の指示で35番マリコがナナ掃討とルーシー捕獲に向かう。目覚めたルーシーは記憶が飛んでいるのを不快に感じながらも、ナナのお仕置きに向かおうとするがふらふらなのでコウタが制する。ルーシーが夢に見る嫌な過去。部屋を抜け出した幼ルーシーは子犬と出会う。施設で幼ルーシーは角が理由でトモオ達にしつこく虐められていた。角のあるルーシーの味方になる先生も居ない。鞄を牛乳だらけにされ、あげく突き飛ばされる幼ルーシー。そんな幼ルーシーを助ける少女。幼ルーシーは強くなりたいと願い、何時の間にかベクターを展開するようになる。ルーシーは少女に子犬の話をし、裏で2人は子犬に給食の残りを振舞う。だがルーシーの前に現れたトモオ達はその子犬を手にしていた。初めて感情を顕にしたルーシーに沸き立ち、トモオは子犬を虐待・花瓶で殴り殺してしまう。駆けつけて来た少女の口からルーシーとの内緒の約束を破ったことが判明、死んでしまった子犬が引き金となってルーシーはベクターで4人とも殺害する。子犬のお墓を作ったルーシーの背後に幼コウタ。
ようやく可愛くなったルーシーはナナと共闘する情況になります。35番が来ますから。終わり無き逃走劇も終焉に向かって動き出します。



