KANON〜京都アニメーション版 第8話「追憶の幻想曲〜Fantasia」

  • 2008/07/25(金) 22:57:05

公式:http://www.tbs.co.jp/anime/kanon/
人物:http://www.tbs.co.jp/anime/kanon/04chara/chara.html
TBSチャンネル25日 16:9(額縁)
雪の朝、名雪は朝練。真琴はぬこを飼いたいと御所望、秋子は1秒で了承。但しぬこアレルギーの名雪に近付けない事を約束。ぬこの名前は祐一、猫塚ネコ夫⇒シャム塚シャム夫⇒ピロシキのぴろ。保育所にまでぴろを連れて行く真琴。校内で川澄舞に声をかける祐一、真琴が見つかった礼と理由をぶつけるがあっさりかわされる。だが舞はすれ違った天野美汐に何かあると指摘。美汐の問い掛けに祐一は「沢渡真琴」を思い出す。それは年上の初恋相手。真琴は保育所にぴろの件でお目玉、しょげ返っている真琴に肉饅を買い与える。ぴろは下痢。美汐に真琴と友達になってくれと申し出た祐一、だが真琴とは友達になどならないときっぱり。真琴に記憶が無いことを指摘する美汐。そして祐一の心の深部に美汐は切込みをかけて来る。何故かふらつく真琴。真琴は原っぱと林の空き地を思い出したと。そこは確かに「沢渡真琴」と関係のある場所。家に帰るとおでん。すっかりなついた真琴は事あるごとに祐一の部屋にやって来る。少女マンガを一緒に読んでやる祐一、感激して泣く真琴。夕飯では箸を3回も落す真琴。ぴろを出しに祐一のベッドに潜り込む真琴、そして夢の中から真琴の存在が世話をしていたキタキツネであると確信する。美汐の発言に衝撃を受ける祐一。奇跡を起こすためには記憶と命が代償となる、と。真琴の寿命は刻一刻と迫っていた。
自分の想いが満足するか、相手が喜ぶ顔が見たいか、これを天秤にかけることは出来ません。